大宮八幡宮
杉並区 神社・お寺



春祭りは、秋祭り(新嘗祭)と一対をなす重要なお祭りで、五穀の豊穣を祈る祈年祭でもあります。春に稲(奧津御年・稲の別称)を始めとする五穀の豊穣を祈り、秋にその収穫に感謝するお祭りが一対となっています。毎年5月3日から5日までの三日間にわたり執り行われ、初日の3日には第一日ノ儀、最終日の5日には当日祭(尚武祭)などが斎行されます。
3日には表参道にて植木市が開かれ賑やかなときを迎えます。
第二日ノ儀の行われる5月4日のみどりの日には、全国植樹祭にちなみ大宮八幡宮みどりの会主催のもとに、植樹祭が行われます。祭典後には、みどりの会から、献木のご奉納を頂いた方に観葉植物を配布致します。みどりの会は当宮の鎮守の杜の保全とともに周辺地域の緑化に寄与し、また、緑の発信拠点として緑化運動の一翼を担いたいと結成されております。また、みどりの会の活動としては、杉並大宮さつきの会が主催する杉並大宮さつき展、杉並大宮菊の会が主催する杉並大宮菊花展があり、ともに杉並区にご後援いただいております。
5日の当日祭(尚武祭)では皇室を中心とする日本国隆昌と併せて五穀豊穣や世界の平和などをお祈りいたします。
期間中は「奉納梯子乗り」「古武道武技奉納」「杉並太鼓」「方南エイサー」「雅太鼓」など、奉祝神賑行事を多数開催しております。また、表参道では植木市が開かれ、露店も立ち並び賑やかなときを迎えます。

1月 正月
場所: 社殿
◆1月1日
・参拝可能時間 午前0時00分 ~ 午後8時00分頃
・祈願受付時間 午前0時00分 ~ 午後7時30分頃
・授与所開設時間 午前0時00分 ~ 午後8時00分頃(深夜は縮小)
・参拝可能時間 午前6時00分 ~ 午後7時00分頃
・祈願受付時間 午前8時30分 ~ 午後6時30分頃
・授与所開設時間 午前8時00分 ~ 午後7時00分頃
・参拝可能時間 午前6時00分 ~ 午後5時00分
・祈願受付時間 午前9時00分 ~ 午後4時30分
・授与所開設時間 午前9時00分 ~ 午後5時00分

第46回 杉並大宮菊花展
期間: 11月 ~11月下旬迄

◆第24回 納涼大宮天神 こどもまつり
日程: 7月 24日 18:00~
25日 17:30~
「大宮天神こどもまつり」は、末社の大宮天満宮のお祭りです。
天満宮は、菅原道真公を御祭神とする学問の神さまであり受験合格の神さまでもあります。
当宮では毎月25日に大宮天満宮の月次祭を斎行しておりますが、天神さまのご縁日である7月25日に菅原道真公のご遺徳をしのび、学業技芸の向上を祈って「納涼 大宮天神こどもまつり」を斎行しております。
24日の夕刻18時から宵宮祭(献燈式)、25日の夕刻17時30分から大宮天神祭が斎行されます。
また25日の18時30分から「杜のひびきinおおみや」和太鼓の奉納演奏を実施
緑豊かなご神域にて、神々と自然と音楽、そして人々が共鳴し子どもたちの笑顔あふれる、
にぎにぎしいお祭りとなっております。
◆大宮八幡祭り(秋の大祭)
13日~16日
夏の暑さも和らぎ、秋の気配を感じる9月、恒例の大宮八幡祭りが行われます。
15日午前10時に神社本庁より献幣使参向のもと例祭・氏子奉幣祭を斎行。秋の実りの感謝と皇室国家の安泰と氏子崇敬者各位の隆昌発展を祈念し、大宮・方南南・方南北・和田東・和田西・松ノ木の6地区の氏子より寄せられるご浄財が氏子幣として奉幣使により大前に献じられ、氏子祈願詞が奏上されます。
そして氏子各地区より神輿の社参が午前中より次々に行われ、午後6時よりの第34回神輿合同宮入りには氏子6地区から10基の神輿が次々と神門内に練り込み、社殿前の神聖なる広場で繰り広げられる10基一体の神輿振りは、大宮八幡祭りの中でも最も圧巻であります。
このほか、小笠原宗家による弓の神事、大宮幼稚園園児民謡踊り、杉並太鼓、方南エイサー踊り、高井戸囃子など期間中様々な神賑行事が奉納されます。
また、重陽の節句菊被綿飾りが9月9日より16日まで清涼殿ロビーで展示されます。
(写真はイメージです 提供:大宮八幡宮広報)

◆第11回フォトコンテスト作品募集
大宮八幡宮に関係した作品であれば、風景・人物・行事等テーマは自由です。
但し、各神事での撮影禁止事項をお守り下さい。
プロ・アマ・年齢不問 小・中・高校の学生さんも歓迎! 現像してご応募下さい。(一人5点まで)
応募作品についての注意事項は、社頭やHP上にて要項をご確認下さい。
協力写真店
フォトグラフ三光堂(大宮八幡宮入口)
カメラハウス本店(久我山)
◆応募票に必要事項を記入して、上記協力写真店に持ち込むと、参加作品に限りプリント代20%オフの特典があります
※入賞作品の著作権は応募者本人に帰属しますが、使用権は主催者に帰属するものとし、展示や当宮の出版物・広報・インターネット等に無償で使用させて頂きます。 (※各媒体掲載時には、氏名のみを掲載させて頂きます。)

5月3日
午前10時~ 若葉祭り第一の儀
午前11時~ 稚児行列
午後2時より 江戸消防記念會第九區 奉納梯子乗り
5月4日
午前10時より わかば祭り第二日の儀
午後2時より 大宮八幡宮 植樹祭 (献木式)
5月5日
午前10時より わかば祭り当日祭
わかば祭り(春の大祭)
但し期間中の土・日曜日のみ午後8時閉門、和田堀公園への通行可
※桜の開花状況によっては期間・時間も短縮若しくは延長することがあります。
3月は桜の季節
大宮八幡宮を中心とする和田堀公園(旧境内)一帯は善福寺川沿いに数千本の桜が春の訪れと共に一斉に咲き誇ります。 当宮では、これら桜の開花に合わせ「大宮八幡 桜まつり」を開催。期間中の土曜・日曜に限り、午後8時まで開門し、夜間参拝と桜満開の和田堀公園への通り抜けが可能です。境内では篝火が焚かれ、炎揺らめく幻想的な雰囲気の中、風情たっぷりの夜桜をお楽しみ頂けます。
大宮八幡 桜まつり
日時: 3月 25日 10:00 場所: 大宮天満宮
天神様のご縁日(25日)に毎月斎行。どなたでもご自由にご参列頂けます。

日時: 23日 10:00 場所: 社殿
天皇陛下の御誕生日をお祝いして、陛下のご長寿及び国民の平安をお祈りするお祭りです。
次いで、神門前広場に設けられた斎場にて皇居遥拝並びに聖寿の万歳を執り行います。
天長祭並びに皇居遥拝
日時: 2月 25日 10:00 場所: 大宮天満宮
25日は天神様のご縁日です。
2月25日は天神さまの御神忌(ご命日)にあたりご縁の深い重要な日です。
道真公がこよなく愛された梅の花をご神前に捧げて御神霊おみたまをお慰め申し上げ、家運隆昌と無病息災、学業成就を祈念する祭典が斎行されます。
尚、毎月25日10:00から大宮天神月次祭を斎行致しております。
どなたでもご自由にご参列頂けます。
日時: 11日 10:00 場所: 社殿・清涼殿
2月11日はもとの紀元節で、今の建国記念の日。「日本書紀」によりますと、辛酉の年(紀元前660年)の正月朔日(今の太陽暦に直すと2月11日)に神武天皇が大和国橿原の宮に於いて、我が国初代の天皇に即位されましたことから、この日が日本の建国記念の日として制定されました。
大宮八幡宮では その当日の午前10時より紀元祭を斎行し、国歌「君が代」斉唱、祝詞奏上を致します。
大和橿原宮に神武天皇即位以来、万世一系の天皇(今上陛下は第126代目)によってしろしめされる我が国の2680有余年のその上を偲び国運の隆昌と世界の平和をご祈念申し上げます。
次いで、清涼殿特設斎場にて橿原神宮を遙拝、全員で「紀元節」の歌を声高らかに奉唱して日本の建国をお祝い致します。
紀元祭 並 橿原神宮遥拝

日時: 3日 10:00~ 場所: 社殿・境内
季節の変わりめである立春、立夏、立秋、立冬の前日は節分ですが、特に立春の前日のみが、年の始めとして重要視され、「節分」と言われております。
2月3日 午前10時より一年の邪気を祓う節分祭が斎行されます。祭典の中では古儀に則り、桃の弓、葦の矢で天・地・人に潜む魔障を退散させる追儺の儀が行われます。追儺の儀は平安時代の宮中行事の一つで、現在の節分のルーツとも言われる行事です。
節分祭に次いで社殿前にて、まず宮司による鳴弦の儀が執り行われます。続いて豆撒き神事が2回に分けて行われ、1回目は境内に併設しております大宮幼稚園の園児を対象に行い、2回目に一般の皆様方を対象に行われます。
近年多くの参拝者の方々がお越しになられます。
節分祭・鳴弦の儀 ・豆撒き神事
大宮八幡宮は東京のほぼ中心にあることから、「東京のへそ」とも呼ばれています。
和田堀公園の南、西永福駅と永福町駅の中間に位置している境内の面積は約15,000坪、大きな面積を有する宮ということで大宮と名づけられました。
源頼義により1063年に創建され、ご祭神は、応神天皇・仲哀天皇・神功皇后で、仲哀天皇と神功皇后の間に生まれたのが応神天皇と言われています。
また、武蔵国一宮とされる氷川神社、秩父神社と共に武蔵国の三大宮とも言われています。
境内には2本の夫婦銀杏が並び立ち、縁結び、夫婦円満、子宝にご利益があると言われています。
ご祭神
応神天皇(第15代の天皇)
仲哀天皇(応神天皇の父君)
神功皇后(応神天皇の母君)
ご利益
安産、厄除、交通安全、商売繁盛・社運隆昌、学業成就・合格祈願、心願成就、子授け・安産、家内安全、病気平癒
京王・井の頭線「西永福駅」下車 徒歩7分。おすすめ参詣道。
京王・井の頭線「永福町駅」下車 徒歩10分。
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