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まいぷれ杉並区葦草権蔵社長「まい活」「ぷれ活」

葦草権蔵社長の「まい活」「ぷれ活」Vol.10 「西永福フェスティバル」に行ってきました。

更新)

西永福駅前広場が初めてフェスティバル会場に!

「天ほう」。商店街の皆さんも店頭で屋台を出店していました。

「麓屋」

「上々や 西永福店」

「vivo daily stand 西永福店」

駅前広場に特設ステージ

葦草権蔵社長が8月22日(土)向かったのは、西永福駅前で行われた地元の夏祭り「西永福フェスティバル」。駅前広場には本格的な音響設備を備えたステージが設けられ、音楽ライブが行われました。演奏が始まるとステージ前には来場者が集まり、傘を手にしながら音楽に耳を傾ける人の姿も。街なかに生演奏が響き、西永福駅前がひとつのライブ会場になったようでした。

なみすけもステージに登場し、大いに盛り上がりました。

この日は朝からあいにくの空模様。会場を歩いている間にも傘を差す人の姿が見られ、屋外イベントには少し心配な天気となりました。それでも西永福駅前や商店街には多くの人が集まり、街のあちこちから楽しそうな声が聞こえてきます。

広場にはテントやステージが設けられ、普段の西永福とはひと味違う華やかな雰囲気。買い物袋を手にした地元の方、家族連れ、友人同士等で訪れた方が行き交い、雨模様を感じさせないにぎわいを見せていました。

 

地元のお店が屋台を出店

商店街を歩くと、店先には食べ物や飲み物を販売する出店がずらり。焼きそばなどの香りに誘われて足を止める人や、お店の方との会話を楽しみながら品物を選ぶ人の姿が見られました。

子どもたちに人気だったのは、色とりどりの水ヨーヨーなどの縁日コーナー。小さなプールをのぞき込みながら、どれにしようかと目を輝かせる姿が印象的でした。昔ながらの商店街の温かさと、お祭りらしいわくわく感が自然に重なっています。

出店に立つ皆さんと来場者との距離が近く、「今日はどうですか」「雨でもにぎわっていますね」といったやり取りが生まれるのも地域イベントならでは。権蔵社長も一軒一軒をのぞきながら、街の皆さんとの交流を楽しみました。

ステージ前テントではヨーヨー釣りも。

西永福駅前、いつもと違う賑わいです。

ライブハウス会場では最後まで熱気が続く

一方、ライブハウス会場(西永福JAM)では天候の影響を受けることなく、予定されたステージが続きました。屋外から会場へ移った人も加わり、音楽を楽しむ皆さんの熱気で場内は最後まで大盛り上がりだったようです。

屋外の開放感とライブハウスならではの一体感。その両方を楽しめるのが、西永福フェスティバルの魅力の一つです。天候に恵まれない中でも、できる形で催しを続け、来場者を楽しませようとする関係者の皆さんの思いが感じられました。

 

雨の日だからこそ見えた、西永福の地域力

この日のフェスティバルを支えていたのは、地元のお店や出演者、運営スタッフ、そして会場を訪れた皆さんでした。雨が降れば傘を差し、少し弱まればまた店先を巡る。そんな来場者の姿からは、地域のお祭りを一緒に楽しみ、応援しようという気持ちが伝わってきます。

天気は少し残念でしたが、商店街や駅前広場には笑顔があふれ、ライブハウスでは最後まで音楽が鳴り続けました。権蔵社長も、西永福の人の温かさと街の元気をあらためて感じました。

※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。

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