地元暮らしをちょっぴり楽しくするようなオリジナル情報なら、地域情報サイト「まいぷれ」!
文字サイズ文字を小さくする文字を大きくする

杉並区の地域情報サイト「まいぷれ」杉並区

まいぷれ杉並区葦草権蔵社長「まい活」「ぷれ活」

葦草権蔵社長の「まい活」「ぷれ活」Vol.13 永福稲荷神社神輿渡御

(更新)

秋分の日の9月23日、永福3丁目にある永福稲荷神社で神輿渡御が行われました

当日はあいにくの雨模様でしたが、そんな天気を吹き飛ばすほどの熱気と活気に包まれていました。

永福稲荷神社の境内に鎮座する神輿。雨の中出番待ちです。

雨にも拘わらず地元の人々が集まりました。雨具を着た子供も参加。

雨に濡れる石畳と、響き渡る威勢のいい掛け声

まいぷれ杉並区葦草権蔵社長は秋分の日の9月23日、地元杉並区永福にある永福稲荷神社永福稲荷神社へ。地域のしとしとと雨が降り続くなか、揃いの法被や半纏に身を包んだ担ぎ手の皆さんが集結。
冷たい雨にも負けず、丸太の担ぎ棒を肩にしっかりと担ぎ上げる姿は迫力満点で、思わず見惚れてしまうほど真剣な表情が印象的でした。

雨に濡れた石畳やアスファルトに提灯の灯りがやさしく反射して、水しぶきとともに進む神輿の姿は、晴れの日とはまた一味違う厳かさと力強い臨場感に満ちちていました。

 

地域のみんなで見守る温かな境内

鮮やかな赤色の大きな鳥居をくぐると、境内には色とりどりの提灯が並び、神職さんの厳かな列に続いて、レインコートや傘を手にした地域の皆さんがたくさん集まっていました。

「よいしょ!」の声に合わせて沿道から拍手が送られたり、長靴を履いた子どもたちが目を輝かせて神輿を見上げたり、境内のあちこちにあふれていたのは世代を超えて地域がひとつになる温かい空気でした。

いよいよ出発です。

沿道での担ぎ手さん達による木遣り(きやり)。いいお声でした。

地域の伝統と人のつながりに感謝

雨の中、伝統行事を守り支える担ぎ手の皆さん、そして運営や見守りに携わる地域の方々の熱い想いに触れて、葦草権蔵社長の胸もじーんと温かくなりました。

杉並の街には、人と人との絆を感じられる素敵な風景がたくさん息づいています。これからも地域の魅力的な行事や日々の温かい出来事をどんどん届けていきますのでよろしくお願いします。

 

※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。