杉並区 神社・お寺
永福町全域の氏神様

御祭神
宇迦之御魂命
永福町の氏神様としてずっとこの地に鎮座され、永福町と共にその長い歴史を歩んできました。
社伝などによると戦国時代の享禄3(1530)年に、大永2(1522)年この地に永福寺を開創した秀天慶実(しゅうてんけいじつ)和尚が、永福寺境内に京都伏見稲荷大社より宇迦之御魂大神のご分霊を勧請し祀ったのが始まりとされております。江戸時代の寛永16(1639)年の検知の際、永福寺村の鎮守になったとのことです。
明治維新後は、永福寺から分離して一社となり、今日に至っています。現在の社殿は明治11(1878)年に町全体を守るように西向きに建て直されたものです。赤い柱と白い壁のいかにもお稲荷様らしい雰囲気を持った社殿です。

社殿前銀杏の御神木。

永福の氏神様として敬われています。

天神社

白鳥社、天王社、白山社

御神使であるお狐様は小狐様と一緒。

創建は戦国時代後期、約500年の歴史があります。

年越しの茅の輪をくぐらせていただきました。この茅の輪は総代の方々のご協力により設置されました。

永福町南口からまっすぐ歩くと永福稲荷神社が左手にみえます。
| 名称 | 永福稲荷神社 |
|---|---|
| 住所 | 杉並区永福1-24-6 |
| アクセス | 京王井の頭線「永福町駅」南口から徒歩4分 |
| SNS | 永福稲荷神社 Instagram |
| 電話番号 | 03-3321-3848 |
※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。