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福祉映画『わたしのかあさんー天使の詩ー』『母 小林多喜二の母の物語』上映会


豪華キャストで贈る、珠玉の感動作!寺島しのぶ主演作2本。
こども家庭庁推薦作品、福祉映画『わたしのかあさんー天使の詩ー』・『母 小林多喜二の母の物語』上映会@久我山会館
【あらすじ】『わたしのかあさんー天使の詩ー』
障がい者特別支援施設の園長である山川高子(常盤貴子)はある日、親友から母親・清子(寺島しのぶ)のことを本にしないかと声をかけられた。今でこそ福祉に従事する高子だが、かつては障がい者をうとみ憎んですらいた。高子は聡明な子だったが、両親は知的障がい者でありそれを恥じた時期があったからである。
親友の言葉に高子は小学三年生の頃を思い出す。同級生に母親を見られたくなくて、授業参観のお知らせを隠していた高子だったが、それを見つけた清子は授業参観にやってきてしまう。騒がしくおどけ、同級生から失笑を買ってしまう清子。
その後、両親が知的障がい者であることを知らされ、高子は動揺する。それでもそんな高子の心を癒したのは、清子の裏表のない、何より高子を愛する気持ちであった。
【キャスト】
寺島しのぶ 常盤貴子 / 安達祐実 渡辺いっけい / 高島礼子 船越英一郎 ほか
【あらすじ】『母 小林多喜二の母の物語』
秋田県釈迦内村、小作農と小さなそば屋で生計を立てる貧しい家の娘にセキは生まれた。
当時の小作人は、地主に50%もの地代を払わねばならなかった。貧しい農家の娘たちは身売りするより仕方がない。
セキの幼なじみの少女も売られていった。
学校へ行きたくても、学校は男の行くところだと親からは相手にされない。
15歳で小林の家に嫁いだセキは三男三女を生み育てたが、長男は病死。次男が多喜二である。セキは優しい母親であった。
自分は字も書けなかったが、多喜二は叔父の世話で小樽高商(現小樽商科大学)まで卒業させてもらい、銀行に勤める。
当時の銀行は大変な高給で、一生涯楽に暮らせる程であった。しかし多喜二は貧しい人の味方となって小説を書き、武器を作るお金で皆に白い米のご飯を!と反戦を訴え続けた。
そんな彼の小説は危険思想とみなされ、遂に多喜二は国家権力によって殺されてしまう。
セキは自分の息子が悪い事なぞするわけがないと多喜二を信じ続けていた。
そんな折、娘のチマに教会へと誘われる。そこでイエスの死について話を聞かされたセキは、何も悪い事をしていないのに殺されたイエスと多喜二の姿を重ね合わせ、 思いを巡らす・・・。
【キャスト】
寺島しのぶ / 塩谷瞬 渡辺いっけい 山口馬木也 / 徳光和夫 佐野史郎 ほか
【会場・アクセス】
会場:久我山会館/アクセス:京王井の頭線久我山駅より徒歩2分
【主催】
良い映画を観る会
| カテゴリ | 映画、映像 |
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| 開催日 | 2026年4月28日(火) 日時】
4月28日(火)
10:30『わたしのかあさんー天使の詩ー』/ 14:00『母 小林多喜二の母の物語』
※各回字幕付き |
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| 開催場所 | 久我山会館 東京都杉並区久我山3-23-20 京王井の頭線「久我山」駅 徒歩2分 |
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| 料金 | 【料金】
一般:1800円/大学生:1500円/小中高生:1000円/未就学児:無料/障がい者手帳をお持ちの方:1000円/前売券:1300円※事前のご予約はお問い合わせ記載TELより |
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| 『わたしのかあさんー天使の詩ー』作品ホームページ | https://www.gendaipro.jp/mymom/ |
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| お問い合わせ先 | 株式会社現代ぷろだくしょん TEL:03-5332-3991 |
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