角川源義の命日「秋燕忌」にあわせて、普段はご覧いただけない角川庭園「幻戯山房」の2階を特別公開します。
夕暮れの幻戯山房2階(提供:荻窪三庭園)
2026年10月22日(木曜日)から2026年11月3日(火曜日)
午前10時から午後4時まで
(注)10月28日(水曜日)は休園日のため、本展示もお休みです。
どなたでも
杉並区立角川庭園2階
杉並区荻窪3丁目14番22号
角川庭園は、角川書店の創業者で、俳人・国文学者だった角川源義(1917年-1975年)の旧宅を、2005年に杉並区がご遺族から寄贈を受け、2009年より一般公開している区立公園です。
新居を建てるにあたり、母のために日当たりの良い土地を探していた源義は、杉並区西田町の土地(現・荻窪三丁目、角川庭園がある地)を選び、1955年、完成しました。源義はその家を自分の名前の音読みから、「幻戯山房(げんぎさんぼう)」と呼び、1975年に亡くなるまでの20年間を過ごしました。
「幻戯山房」の設計は、源義の俳句仲間で建築家の加倉井昭夫(かくらい・あきお)で、2009年(平成21年)に国登録有形文化財(建造物)に登録されました。

展示は、2階廊下からご覧いただくレイアウトです。
提供:荻窪三庭園
イベント情報をiPhone・iPad端末のカレンダーに取り込めます。
カレンダーへの取り込みについて説明を読む