大雨が降り出し、水害が迫った時は冷静な行動が必要です。

土のう置場イメージ図(久我山4丁目2番先)
土のうは、3段で高さ約30センチメートル・3袋で幅約1メートルです。
土のうの積み方については、以下をご確認ください。

ご自身で土のうを運ぶのが難しい場合には、土のうの配布を行っております。急な雨のときには、土のうを配布するのが難しいため、雨季の初めに早めのご連絡をお願いします。
なお、大雨の後などに土のうの回収が必要な場合についてもご連絡ください。
【問い合わせ先】
杉並土木事務所 電話:03-3315-4178
台風やゲリラ豪雨などで大雨が降った際に、大量の雨水が下水道に流入することにより、下水道施設の被害やご家庭内への下水の逆流が発生する恐れがあります。
このような被害を発生させないために、大雨の際は、「お風呂のお湯を抜かない」、「洗濯機を回さない」、「洗い物をするときは節水をする」などの方法により大量の排水を抑えて、少しでも下水道への水量を増やさない心づかいをお願いします。この心づかいは、水害の影響を直接受けない広い範囲の地域の方にも必要ですのでご協力お願いします。
また、大雨の際にお風呂などで使用した水は、雨が止んでから排水していただきますよう、お願いします。
高齢者や要配慮者のいる家族に、危険を知らせてあげたり手を貸すなど地域内で支えあいましょう。
避難行動は、次の行動をいいます。
立ち退き避難
区が指定する避難所への移動
(自宅等から移動しての)安全な場所への移動(親戚や友人の家等)

区の指定する避難所へ避難
出典:内閣府ホームページを加工して作成

親戚・知人宅へ避難
出典:内閣府ホームページを加工して作成
屋内安全確保(垂直避難)
2階以上の安全を確保できる高さに移動するなど屋内に留まる安全確保

上階に留まる
出典:内閣府ホームページを加工して作成

上階へ移動
出典:内閣府ホームページを加工して作成
緊急安全確保
区が指定する避難所等へ立ち退き避難を安全にできない場合に、その時点でいる場所より相対的に安全な場所へ移動すること

上階へ移動
出典:内閣府ホームページを加工して作成

上階、屋上へ移動
出典:内閣府ホームページを加工して作成

崖から離れた部屋に移動
出典:内閣府ホームページを加工して作成
区は、災害が発生するおそれがある場合などにおいて、防災行政無線などを活用し、避難指示等を発令します。
令和3年度、内閣府は、住民が避難を開始する段階であることや取るべき行動等を明確にするため、避難情報(避難指示等)の名称変更を行いました。区でも、以下のとおり、新たな避難情報の名称を使って皆さんにお知らせしていきます。
防災行政無線、災害・防災情報メールなどから避難指示等が発令されます。
高齢者等避難→避難指示→緊急安全確保となるにつれて、危険度が高くなります。
高齢者等避難(警戒レベル3)
避難指示を発令することが予想される場合に発令
【とるべき行動】
避難に時間を要する方(高齢者、障害のある方、乳幼児連れの方等)は避難を開始しましょう。なお、避難所への避難が困難な場合は、近くの安全な場所に避難してください(上階への屋内避難も含む)。
それ以外の方は、いつでも避難ができるように準備をしましょう。身の危険を感じたら、避難を開始しましょう。

出典:内閣府ホームページを加工して作成
避難指示(警戒レベル4)
全員が避難行動を開始しなければならない場合に発令
【とるべき行動】
避難所や親戚の家などに立ち退き避難をしましょう。外に出ることが危険な場合は、2階など屋内で安全を確保しましょう。

出典:内閣府ホームページを加工して作成
緊急安全確保(警戒レベル5)
災害が発生、もしくは切迫している場合に発令(必ず発令されるとは限らない)
【とるべき行動】
命の危険から身の安全を可能な限り確保しましょう。浸水しないよう少しでも高い場所(上階や屋上)や、近くの堅固な建物、屋内のうち崖から離れた部屋に移動すること等で、直ちに安全を確保しましょう。

出典:内閣府ホームページを加工して作成
「避難行動は早めに」が鉄則です。 |
避難した区民の方を受け入れるために、水害の場所や降雨状況、気象情報等に基づき避難所を開設します。
各避難所の開設状況は、区ホームページトップページや区役所にお電話をいただくことで確認できます。
避難を開始する前に必ず開設状況をご確認ください。
避難した区民の方を受け入れるために、水害の場所や降雨状況、気象情報等に基づき、原則として、A→B→C→D→Eの順に開設します。避難所については以下のとおりです。
【水害】
A
B
D
E
【土砂災害】水害と共通
C
水害・土砂災害において、さらなる被害の拡大が予想される場合には、他の区立施設も順次開設します。
各避難所の開設状況については、区ホームページ等や区役所にお電話をいただくことで確認できます。
避難を開始する前に必ず開設状況をご確認ください。
出典:このページに掲載しているイラストは、内閣府ホームページ「避難情報に関するガイドラインの改定」から加工して作成しました
支援の詳細は下記ページをご覧ください。
近年の降雨は、ゲリラ雷雨のような短時間に大雨が降る傾向が見られ、降雨エリアや降雨量の予測が難しいケースも増えていることに加えて、地形や排水状況など様々な条件によって局地的、突発的に浸水被害が発生することがあります。
大雨の際には区職員による区内の巡回・警戒や情報収集・発信などの水防活動に取り組んでいますが、こうした状況を踏まえ、区が直接的に把握できる情報以外にも広く情報を収集し分析を重ねることで、地域の状況に合わせたより的確な水害対策につなげる考えです。
区内にお住いの皆様や事業者の皆様のお住いの地域や通行した場所での浸水被害の情報提供のご協力をお願いします。
緊急時は、被害投稿フォームでのご連絡ではなく、直接杉並区へお電話いただきますようお願いします。
各保健センターにお問い合わせください。
【問い合わせ先】