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「わが家の水害ハザードマップ」について、動画で解説しています。
「水害ハザードマップ解説動画を杉並区が公開」(YouTube杉並区公式チャンネル)![]()

大雨によって河川などが増水し洪水になった場合に予想される浸水区域とその深さ及び避難所などを示したものです。
区民の皆さんには、浸水の可能性を知っていただき、水害に対する日頃からの備えや避難行動などに役立てていただくようお願いします。
注意
浸水予想に用いた条件
以上の条件を考慮して、東京都がシミュレーションを行い、予想される浸水状況を示したものです。
杉並区のハザードマップは平成27年5月の水防法改正を受け改訂しました。
水防法で定める河川の氾濫(洪水)による浸水と河川の氾濫及び下水道の溢水(内水)による浸水が予想される区域及び浸水深を表示しています。(神田川流域 作成:平成30年3月30日 都市型水害対策連絡会、城南地区河川流域 作成:平成30年12月20日 都市型水害対策連絡会)
なお、杉並区においては高潮によるハザードマップは作成していません。

浸水深の色の見方と避難行動の目安

ISO等の基準や色覚障害のある方へ配慮した配色による水害ハザードマップ(地図面)を提供しています。
(こちらのPDFデータは「令和8年3月改訂版」になります。)

23カ所を避難所として指定しています。
西荻地域区民センター及び荻窪地域区民センターをはじめに開設し、降雨状況の危険性に応じてその他の避難所を順次開設します。
避難所
多くの土砂災害は雨量、雨の降り方などと密接な関係があります。地中にしみ込んだ雨の量が多いほど、発生数や規模が増加します。
このような現象が起きたらすぐに避難しましょう!
土砂災害ハザードマップ

家庭や地域で備えてほしい事柄、いざという時の情報収集の方法をまとめています。いつ起こるか分からない災害だからこそ普段から準備しておきましょう。
入手したい情報を以下にまとめています。平常時に確認しておいて、いざという時落ち着いて行動できるようにしましょう。
杉並区からの情報
洪水浸水想定区域に存する要配慮者利用施設についての説明と一覧は、以下リンク先をご覧ください。
事前登録が必要な災害時配信サービス
気象情報

危険度を段階別に並べて、その時とるべき行動を記載しています。周囲の状況と入手した情報を合わせて、行動の目安にしましょう。
身体的不安のある方、身の回りに不安を感じた方は 自主的に避難を
早め早めの行動を心がける 明るいうちに行動する 命を守る行動を!
「わが家の水害ハザードマップ」を使って事前に避難行動の計画をしておきましょう。
詳細な説明は以下リンク先をご確認ください。
雨水が川に流れる仕組みを理解し、家庭ごとにできる水害への備えを動画で紹介しています。
「耳で聴くハザードマップ」は、「Uni-Voice Blind(ユニボイスブラインド)」に実装されている、総合防災コンテンツです。視覚に障害のある方やご高齢の方、日本語が不慣れな外国の方などすべての人が防災情報を得られるように開発された、音声読み上げサービスです。
言語の設定
「耳で聴くハザードマップ」のご利用はUni-Voice Blind(ユニボイスブラインド)アプリのダウンロードが必要です。



区では、水害対策の一環として、建築時に雨水を浸透させる雨水浸透ますなどを設置される個人の方や浸水被害の防止として、利用する建物の出入口に防水板を設置される個人、また、建物の床を嵩上げる高床化を行う建築主を対象に費用の一部を助成しています。
詳しくは以下リンク先をご覧ください。
宅地建物取引業法施行規則の一部改正を受けて、水防法との関係などの詳細な説明は以下リンク先をご覧ください。
水害ハザードマップと浸水予想区域図とは(宅地建物取引業者の方へ)
土砂災害ハザードマップについての説明とマップは、以下リンク先をご覧ください。
土砂災害ハザードマップ
なお、杉並区内に、津波災害警戒区域はありません。