身近な場所で、心肺停止などの緊急時(災害時含む)に、傷病者を医師や救急隊員に引き渡すまでの短い時間に適切な対応が行えるよう、必要な応急手当の知識・技術を習得した区民等を「救急協力員」として認定しています。
区内在住・在勤・在学の方
適切な応急手当を実施するには、日頃から応急手当に関する知識と技術を身につけておくことが大切です。
杉並区では、救命技能認定証を取得した後、トレーニングができるよう、救急協力員の方々への応急手当自主研修会を、月1回開催しています。
開催時間内に、訓練人形、訓練用AEDを自由に使用して、救命技能向上を図ります。また、年2回、講義形式の専門研修会も開催しています。応急手当自主研修会および専門研修会につきましては、下記「研修会のご案内」をご覧ください。
定員を設けていますので、必ず事前に健康推進課医療連携担当まで電話(03-3391-1355)または下記の申込書にてファクスでお申し込みください。