日本人区民と外国人区民が互いの文化や歴史に触れ、理解を深めていける機会を創出するため、多文化共生ワークショップ「ベトナム編」を開催しました。
杉並区の在留外国人の推移、多文化共生などを踏まえ、多文化共生の大切さや区での取り組みについて区職員がお話をした後、講師の方がベトナムの文化や歴史、ベトナム人の性格の特徴などを紹介しました。
「生春巻き」と「エビ肉まぜビーフン」を作りながら、講師から料理のポイントやコツを学びました。また、ベトナム人がこの味付けを好む理由や背景を知ることで、料理の楽しさと食文化への理解が深まりました。
作った料理を食べながら、講師を交え皆で会話を楽しみました。

講師は、区内在住で日本語を学びに訪日している
ド ゴック ズン アインさん

この日の料理に使ったパクチーは、ベトナム料理に欠かせない食材で、コリアンダーやシャンツァイとも呼ばれます。

参加者、講師、ボランティアのみんなで集合写真