東京女子大学心理コミュニケーション学科の学生が、企画から当日の運営までを担ってくれました。
当日の様子は、編集後、区の公式YouTubeで配信します。
第1部 すぎなみウォッチ 大学生による動画発表
外国留学生から見た杉並の魅力を4本の動画として発表しました。
- 善福寺公園 モルック交流会
- 防災とアニメーションミュージアム
- 方南町ー駄菓笑屋敷(ダガシヤシキ)と方南町遊園地化計画
- 阿佐ヶ谷地域食堂
第2部 岸本区長と話そう!
- サイコロトーク(アイスブレイク)
- トーク「多文化共生について考えよう」
- 外国人住民として杉並区に暮らす中で、「ここがもっと改善されたら暮らしやすい」と思うことは何ですか。
- 地域で外国人住民も気軽に参加できるコミュニティ(community)をつくるためには、どのような工夫が必要だと思いますか。
- 地域に外国人が増えることについてのネガティブなイメージを解消するにはどうすればいいと思いますか。
- 「多文化共生」という言葉を聞いて、あなたが思い浮かべる理想の杉並区はどのようなまちですか。
- 参加者からの意見(抜粋)
- 地域の文化・お店を紹介する情報がほしい。
- 掲示板のチラシについて、やさしい日本語で表記や、QRコードをつけて多言語化しては?
- 病院やトラブルにあったときの相談場所など、生活に関する支援マップがあると良い。
- 行政情報やイベント案内など、情報を得ることができる場所を増やしていく。(よく立ち寄る場所、広報等の全戸配布、SNSの活用)
- 言葉の壁がなく、誰でも参加できる催し(スポーツ)が増えると良い。
- イメージでは本当の姿はわからないので、お互いに触れ合うことが必要。
- ネガティブなニュースだけでは先入観が出てしまうので、ポジティブなニュースも発信していく。
当日の様子

アイスブレイクを兼ねてのサイコロトーク

一人ひとりから発表がありました