講師に深田みのり先生をお招きして、職員を対象に「やさしい日本語」研修を行いました。
東京都や杉並区の在留外国人の推移や、外国人の視点から日本語を見たときにどのように感じるかを知り、やさしい日本語の重要性を学びました。
グループ内で実際にある案内をやさしい日本語に書き換えたり、外国人の方が窓口に来たことを想定してどのようにやさしい日本語で案内するかを考えました。
外国人ボランティアの方を各グループに招き、「ごみ」「防災」「出生届」「図書館」「窓口案内」をテーマに、実際の説明方法を考えながらロールプレイを行いました。

11のグループに分かれて演習や実践を交えて学びました。

実際の「案内」をやさしい日本語で書き換えてみました。

「防災」や「ごみ出し」についてなど実際にやさしい日本語で説明しました。