古民家では、土曜日・日曜日・祝日の午後0時30分から古民家のかやぶき屋根を保護するために囲炉裏に火を入れています。火入れ中は、囲炉裏の火吹きや石臼ひきの体験ができたり、昔の生活を知ってもらうための案内もしています。
夏季につきましては、空調の効かない場所であることや今年も猛暑が予想されることから、従事者の暑さ対策として、以下のとおり曜日や時間を限定したり暑さ指数(「環境省熱中症予防サイト」の全国の暑さ指数「今日の予測」練馬の暑さ指数を基準にします。)によって火入れを中止することがあります。
なお、囲炉裏の火吹きや石臼ひきの体験についても、囲炉裏に火を入れる時間内のみでの案内になります。