普段見ることのない指揮者と日本フィルハーモニー交響楽団の楽員による音楽づくりをご覧いただけます。
令和8年度実施予定
【会場】杉並公会堂大ホール
【申込】事前申込制。詳細は区広報紙・区ホームページ参照
【対象】未就学児入場不可

リハーサルならではの空気を感じてみませんか
日本フィルハーモニー交響楽団メンバーの演奏を通して、音楽の素晴らしさに触れる機会を提供しています。(毎年、小学校および中学校合わせて10校程度を訪問)
実施校の声

子どもたちの自由な感性を大切にしたいです
保育園や地域区民センター、高齢者施設など、杉並区内に日本フィルハーモニー交響楽団の楽員が出張しています。(毎年10カ所程度実施)

日曜日にもかかわらず、大勢の方が来てくれました
フルオーケストラの迫力を楽しんでいただくコンサート(有料)を杉並公会堂で実施しています。
令和8年度実施予定
【会場】杉並公会堂大ホール
【対象】未就学児入場不可
【お申し込み】杉並公会堂チケットオンライン![]()

最上の音響空間で、最高の音楽体験を
未来を担う子どもたちの創造性や協調性を音楽によって育む体験型イベント「春休みオーケストラ探検(エデュケーション・フェスティバル)」の開催や、小学生・中学生を対象とした「音楽鑑賞教室」の実施など、区内のあらゆる場所で日本フィルメンバーが活躍しています。

フルートの音色にじっと耳を傾ける子どもたち
昭和31年(1956年)6月に故渡邉曉雄を中心に創立。「オーケストラ・コンサート」「リージョナル・アクティビティ」「エデュケーション・プログラム」という三つの柱で活動を行っています。
2023年9月よりカーチュン・ウォンが首席指揮者を務め、その独創性と真摯さに裏付けられた音楽作りが注目されています。近年の高い演奏力と積極的なプログラミングは「21世紀の日本のオーケストラが目指すべき方向を明確に示す」と評価され、2023年度ミュージックペンクラブ音楽賞を受賞しました。桂冠名誉指揮者小林研一郎、桂冠指揮者兼芸術顧問アレクサンドル・ラザレフ、フレンド・オブ・JPO(芸術顧問)広上淳一をという指揮者陣を中心に年間150回を超えるオーケストラ公演を行っています。
平成23年(2011年)の東日本大震災以来。継続的に行っている「被災地に音楽を」の活動は令和8年(2026年)2月末までに379回を数え、その活動が高い評価を受け令和4年(2022年)に第16回後藤新平賞を受賞しました。「温かさ」「人に寄り添う」の土壌を大切にしながら、あらゆる人々へ、世代へ、地域へ、音楽の持つさまざまな力を社会に活かしていくことを目指しています。