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これまでの子どもワークショップで話したことや区に伝えた意見で、杉並区がどう変わったのかをスペシャルゲストと振り返りましょう!そして「もっとこうなったらいいな」をぜひ聴かせてください!
また、令和7年9月に開設した、子どもの権利を守るために子どもと一緒に考える「子どもの権利相談・救済窓口」を、もっとみんなに知ってもらうために愛称(親しみをこめた呼び名)の案を考えてみよう!
〔子どもワークショップ(同窓会)募集ポスターより〕
| 年月 | 内容 |
|---|---|
| 令和8年(2026年)1月 | 第2回を実施しました |
| 令和8年(2026年)1月 | 第1回を実施しました |
| 令和8年(2026年)1月 | 申込受付終了 |
| 令和7年(2025年)12月 | 申込受付開始 |
子どもワークショップ(同窓会)実施内容紹介(PDF:3,570KB)
第2回は、16名の子どもたちが参加しました。杉並区役所第3・4委員会室で、子どもの権利を守るための相談窓口である「杉並区子どもの権利相談・救済窓口」について、子どもたち自身が親しみやすい呼び名(愛称)を考えるワークショップを行いました。はじめに、相談窓口のイメージについて考えた後、窓口の役割や相談内容について説明を受けました。その後、相談室の見学・体験を行い、実際の相談の場をイメージしながら、グループごとに愛称案を考えました。

子どもワークショップ(同窓会)第2回開催中の様子
同窓会で出された案を含め、児童青少年センター(ゆう杉並)中・高校生運営委員会や一般公募等から寄せられた愛称案について選定及び投票を行い、相談窓口の愛称は「なみすけの子ども相談室」に決定しました。
愛称募集から決定までの経過については、こちらをご覧ください。
子どもの権利相談・救済窓口の愛称が「なみすけの子ども相談室」に決まりました!
第1回ワークショップには、14名の子どもたちが参加しました。杉並区役所第3・4委員会室で、過去に実施したワークショップを振り返りながら、「参加して良かったこと」「イマイチだったと感じたこと」をテーマに、子どもたちがそれぞれの思いを自由に書き出しました。その後、ワークショップをより良くするためのアイデアを出し合い、考えを整理するためにマインドマップを作成しました。最終的には、作成したマインドマップをもとに、区長・教育長との発表・意見交換会を行い、参加者は自分の言葉で率直な思いや意見を伝えました。

子どもワークショップ(同窓会)第1回開催中の様子