
令和8年4月から就学支援相談の場所が変わります(PDF:313KB)
障害のあるお子さんや配慮の必要なお子さんの就学先や教育的な支援について相談を行っています。
お子さんにとってどのような教育環境が必要なのか、保護者の方と一緒に考えていきます。
区内にお住まいの5歳児(年長クラス)から中学生を対象に相談を行っています。
区内在住で来春区立小学校へ就学する児童の保護者を対象に、難聴通級指導学級についてのご案内、言語障害通級指導学級または特別支援教室の利用に関するご相談も行っています。お申し込みについては、このページの「相談申し込み(予約制)」をご覧ください。
区立小学校・中学校に在籍している児童生徒の難聴通級指導学級、言語障害通級指導学級(小学生のみ対象)または特別支援教室の利用に関するご相談は、在籍する区立小学校・中学校にご相談ください。
新就学の就学先のご相談は4月からになります。 |
予約制のため、申し込みフォームからお申し込み下さい。申し込みいただいた連絡先に担当者より日程調整のお電話をいたします。申込後10日間以内に連絡がない場合は、就学支援相談係までお電話ください。
フォームからの申込が難しい場合は、下記まで直接ご連絡下さい。
お子さんの成長に応じた教育の場について一緒に考えます。具体的には、特別支援学校・特別支援学級への就学および転学についての相談を受け付けています。転学の場合は、在籍の学校と相談のうえ、就学支援相談係の相談をお申込み下さい。
特別支援学級にも通学区域(指定校)があります。ご確認ください。
令和8年度からスケジュール等が大幅変更になる予定です。 |
特別支援教室は、知的な遅れはないものの、学習や生活する上での困りごとを抱えている子どもたちのための通級学級です。自閉症、情緒障害、学習障害(LD)、注意欠陥多動性障害(ADHD)があり、在籍学級での学習におおむね参加できる、一部特別な指導を必要とする子どもが対象です。
区内在住で令和8年4月に区立小学校へ入学する児童で、1学期から特別支援教室の利用を検討している方は、以下の添付ファイルをご覧ください。(特別支援教室の入室時期は「2学期からの指導」もあります。2学期からを希望する場合は、入学後に学校とご相談ください。)
「発達障害に関する医師の診療情報(医師診察記録)」は、掲載している書式のほか、医師の診断書(医療機関の書式)のコピーをご提出いただくことも可能です。
特別支援教室の利用をご検討の際には、概要や指導内容など、東京都が作成しているリーフレット「東京都の発達障害教育」も合わせてご確認ください。
令和8年度から申し込みの受付開始は9月からを予定しております。 |
「きこえの教室」、「ことばの教室」は知的な遅れはないものの、聞こえにくさやことば(会話や語彙・理解など)の悩みがあるために学級活動や学習、友だちとの関係で実力を発揮しきれない子どもたちのための通級指導学級です。
区内在住で令和8年4月に区立小学校へ入学する児童で、1学期から難聴・言語障害通級指導学級の利用を検討している方は、以下の添付ファイルをご覧ください。
(「きこえの教室」、「ことばの教室」の入室は2学期以降も可能です。2学期からを希望する場合は、入学後に学校とご相談ください。)
相談の際ご提出いただく相談票です。お子さんの成長の様子について、理解を深め、お子さんの成長に応じた教育の場について、相談を進める際に必要となります。相談票フォームの入力または書式をダウンロードしてご記入下さい。
お申し込み後、「就学相談票(様式1)」と「面接票(様式2)」に必要事項を記入し、相談日にお持ちください。
手帳(愛の手帳や身体障害者手帳などの交付を受けている方)の写しをいただきますので、ご持参ください。
特別支援学級では子どもの心身の発達の状態や障害の特性などを考慮し、指導内容を工夫しています。
お子さんの就学先、転学先を考えるにあたり、特別支援学級で開催される見学会についてお知らせします。
特別支援学級の見学会は、当日、直接学校へお越しください。
杉並区に在住している、知的障害のある小学生と中学生が通う特別支援学校です。児童・生徒一人ひとりの障害の状況に応じた指導を行い、学習目標の設定や具体的な指導内容について、個別指導計画を作成し、指導を行っています。
お子さんの就学先、転学先を考えるにあたり、済美養護学校で開催される見学会についてお知らせします。
済美養護学校の見学会は、申し込みが必要となります。
開催日時、申し込み方法は、以下リンク先のページをご覧ください。