地元暮らしをちょっぴり楽しくするようなオリジナル情報なら、地域情報サイト「まいぷれ」!
文字サイズ文字を小さくする文字を大きくする

杉並区の地域情報サイト「まいぷれ」杉並区

《杉並区あるある検証 No.4》杉並区に日本で唯一の気象を祀る神社があるっていうのは?

まいぷれ杉並区編集部

杉並区に日本で唯一の気象を祀る神社があるっていうのは?
杉並区に「日本で唯一の気象神社がある」という話題は、実は本当でした!

「気象神社」という、日本で唯一の気象を祀る神社が存在します。場所は高円寺南、氷川神社の境内。気象予報士を志す人や、天候に左右される仕事に携わる人々から篤い信仰を集めている、知る人ぞ知るパワースポットです。

気象神社の成り立ち
気象神社の起源は戦時中にさかのぼります。陸軍気象部の構内社として創建され、その後、氷川神社に合祀されて現在に至ります。全国でも唯一の気象専門の神社というユニークな存在は、杉並区ならではの魅力のひとつです。

どんなご利益があるの?
ご祭神には知恵の神「八意思兼命(やごころおもいかねのみこと)」をはじめ、水や雨を司る神々が祀られています。
そのご利益は?

・気象予報士試験合格祈願
・農業・漁業・建築・イベントなど天候に左右される仕事の成功祈願
・結婚式や旅行など大切な日の晴天祈願

特に晴れを願う人が集まる神社として有名で、ユニークなお守りや絵馬も人気です。

見どころ
・下駄型の絵馬:「天気をはかる」にちなんだ下駄の形。願いごとを書いて奉納すれば運が開けるかも。
・晴守(はれまもり):その名の通り、晴天祈願のお守り。旅行やイベント前に手にしたい一品です。
・御朱印:気象にちなんだ特別デザインが登場することもあり、御朱印ファンにも人気。

例祭もある!
毎年11月1日には「気象神社例祭」が行われます。気象関係者や気象予報士が集まり、天候と人々の暮らしのつながりを改めて感じられる特別な一日となります。

気象神社は、気象予報士を目指す人だけでなく、農業・建築・イベント関係者など天候に左右される仕事を支える存在として、また旅行や結婚式といった人生の節目に「晴れ」を願う人々の心の拠り所となっています。

下駄型の絵馬や「晴守(はれまもり)」のお守りは、訪れた人に特別な思い出を残してくれるでしょう。毎年行われる例祭も含め、この神社は天気と人の暮らしを結びつけてきた貴重な文化的存在でもあります。

高円寺散策とあわせて気軽に立ち寄れるのも魅力のひとつ。杉並区に住む人も、訪れる人も、一度は参拝してみる価値のあるスポットです。
  • 営業中09:00〜18:00
    詳細
    • 日曜日 定休日
    • 月曜日 09:00~18:00
    • 火曜日 09:00~18:00
    • 水曜日 09:00~18:00
    • 木曜日 09:00~18:00
    • 金曜日 09:00~18:00
    • 土曜日 定休日
03-6379-2113

基本情報

名称まいぷれ杉並区編集部
フリガナマイプレスギナミクヘンシュウブ
住所168-0064 杉並区永福3-34-9
アクセス京王井の頭線西永福駅南口よりすぐ
電話番号03-6379-2113
ファックス番号03-6379-2114
メールアドレスinfo@trust-relations.co.jp
営業メールはご遠慮いただけますようお願いいたします。
営業時間
日曜日
定休日
月曜日
09:00~18:00
火曜日
09:00~18:00
水曜日
09:00~18:00
木曜日
09:00~18:00
金曜日
09:00~18:00
土曜日
定休日
駐車場なし
開業日2024年02月01日
Xアカウントhttps://twitter.com/suginami_mypl
Instagramアカウントhttps://www.instagram.com/mypl_suginamiku/
こだわり
まいぷれ杉並区 カレンダー

口コミ

このお店・施設に行ったことがありますか?あなたの体験や感想を投稿してみましょう。

まいぷれ[杉並区] 公式SNSアカウント