まいぷれ杉並区スタッフが行った!みた・きいた!
コロナ禍の“裏側”に迫る衝撃の真実!社会派ドキュメンタリー『WHO?』をみてきました!

(C)WHOkarakokuminnwomamoruundo

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映画『WHO?』を観て
100分間、スクリーンに映し出されたのは、報道では語られなかった市民の声でした。
デモに参加した人々の表情、語られる言葉のひとつひとつが、私たちが見落としていた「問い」を突きつけてきます。
単なる批判ではなく、社会のあり方を静かに、しかし力強く問いかける作品でした。
「これは真実か、それとも陰謀か?」
その答えは、観る人それぞれの心の中に委ねられています。
興味のある方へ
映画『WHO?』は、2025年8月16日(土)より、Morc阿佐ヶ谷ほか全国順次公開。
社会の裏側に目を向けたい方、報道に疑問を感じたことがある方にこそ、観ていただきたい作品です。
上映館や公開スケジュールの詳細は、ドキュメンタリー映画【WHO?】公式 をご覧ください。

平日の午前中にも拘らず満席。社会的に関心の高いテーマを描いた作品であることを示す盛況ぶりでした。なるせ監督が思想や立場の違いを超えて政府やWHOが推奨、推進するワクチン接種に反対する多種多様な人々が同じ目標に向かっていく姿を描ききったことで、このドキュメンタリー作品に説得力がより大きくなったのはないかと感じました。
作中では、反ワクチンにまつわるデマや情報操作の巧妙さも鋭く描かれ、現代社会における「情報の信頼性」の難しさを突きつけられとも思います。「デモ参加者に1万円」のデマでデモ会場に起きた混乱もデマがSNSで拡散していく様子とともに生々しく描かれていました。
反ワクチン運動の先頭に立ってきた林千勝氏が一貫して訴え続けたことは「国民の命を守ること」。それが立場を超えた共感の広がりを呼んだのではないでしょうか。命を守るためにも私たちは真実を見極める目を持つことが重要です。情報があふれ、発信力の強いものが必ず正しいとは限らないという状況の中で、真実を見極める目を持つことは非常に困難ではありますが、それは誰も避けて通ることはできないものでもあります。コロナ禍における混乱と多くの人が犠牲にせざるを得なかった日常を通じて言われるがままに流されることの危険を痛感させられる作品でした。


※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。