まいぷれ杉並区葦草権蔵社長「まい活」「ぷれ活」
(更新)
高円寺氷川神社の講演会参加と気象神社御参り

7月2日(金)葦草権蔵社長が高円寺氷川神社を訪れました。
JR高円寺駅南口からほど近い場所にある高円寺氷川神社は、高円寺のまちを見守ってきた由緒ある神社です。御祭神は素戔嗚尊。かつて高円寺村の鎮守として地域の人々に親しまれ、現在も商店街や住宅地に囲まれながら、まちの中に静かな時間をつくっています。
この日も境内は落ち着いた空気に包まれていました。権蔵社長も鳥居をくぐり、すがすがしい気分でまずは氷川神社にお参り。高円寺らしいにぎわいのすぐそばに、こうした清々しい場所があることを感じました。地元の方、高円寺でお仕事をされている方、近隣の学校の学生と思しき方など、老若男女さまざまな人が参拝に訪れていました。
この日、権蔵社長が高円寺氷川神社を訪れた目的は二つ。ひとつは、はあもにい教育研究所の松浦芳子氏の講演を聴くこと。もうひとつは、境内社である気象神社にお参りすることです。
講演では、松浦氏が学生の頃からお世話になった三島由紀夫先生との思い出、そして三島先生との出会いがその後の人生を大きく変えたことが語られました。人は誰と出会うかによって、考え方も進む道も変わっていく。松浦氏の言葉からは、その出会いを大切に受け止め、自分の歩みに変えてきた年月が伝わってきました。
また、三島先生との出会いから日本の歴史や精神文化への関心が深まり、『古事記』へとつながっていった話も印象的でした。松浦氏が手がけた「古事記ぬりえ」についても、多くの方々の支援があって実現したものだというお話があり、活動を続けるうえで人との縁がどれほど大きな力になるのかを感じさせる内容でした。
講演を聴いた後、権蔵社長は境内の気象神社へ。高円寺氷川神社の境内にある気象神社は、日本で唯一の気象神社として知られています。旧陸軍気象部にまつられていた神社を由来とし、現在は天気や気象に関わる願いを込めて多くの人が訪れる場所です。日々の仕事も地域のイベントも、やはり天気は大事。権蔵社長も感謝と願いを込めてお参りしました。
お参りを終えて神社の入口近くを歩いていると、すぐそばにお買い得な自販機を発見。「1本○○円~」と表示のある自販機はよく見かけますが、このところの物価高の影響で、表示の更新が追いついていないものも少なくありません。ところがこちらの自販機は、本当に1本60円の缶コーヒーを販売していました。
権蔵社長も少しほっこりしながら、サブカルの街らしい高円寺の古着屋などを眺めつつ帰路につきました。そして神社近くで「1本60円より」と大きく表示された自販機に遭遇。確かに数年前は「1本80円~」といった驚くような値段の自販機が各地にあったのですが、昨今の物価高のためか、表示された値段の商品がないという自販機も多いようです。更新が間にあわないのでしょうか。ところが高円寺には権蔵社長が知っている中でも最安値の自販機が「広告に偽りなし」で頑張って販売していたのです。こんなところも高円寺かなと根拠のない思いを馳せながら編集部に戻る権蔵社長でした(笑)。

高円寺氷川神社

クラファンで実現した「古事記ぬりえ」

気象神社

今時1本60円!
※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。

葦草権蔵社長の「まい活」「ぷれ活」Vol.8 葦草権蔵社長、方南町日曜祭りへ
突然の大雨もなんのその元気な方南キッズ達。葦草権蔵社長も降参です(笑)

葦草権蔵社長の「まい活」「ぷれ活」Vol.7 葦草権蔵社長、高円寺氷川神社へ
高円寺氷川神社の講演会参加と気象神社御参り

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大盛況のタイまつりに権蔵社長も参加しました。