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杉並区の歩き方

【杉並区】『地球の歩き方 杉並区』を歩いてみた!

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知れば知るほどハマる! 杉並をもっと楽しむ Plan3「レトロかわいいを探すプラン」

知れば知るほどハマる! 杉並をもっと楽しむ

Plan3「レトロでかわいいを探すプラン」(第1回目 12月7日)

骨董通り~西荻駅周辺商店街~gion~コンコ堂~GelateriaSINCERITA~八幡煎餅

 

西荻窪駅周辺は庶民的ながら洗練されたイメージのある店が多く、歩くだけで楽しい街。

骨董通りを楽しみ、商店街を散策

二度目の西荻窪訪問。前回の訪問では、駅北側の西荻伏見通り商店会を回ったので、今回は南側を回ってみることに。骨董通りは落ち着いた街並みで、随所にアンティークショップがありました。

駅前の南北の通りを下り、左に曲がるとの西荻銀座会の通。この通りは「骨董通り」と呼ばれ、いろいろなアンティークショップがあります。食器や道具、装飾品など各店個性的な品揃えで、何か我が家に雰囲気あるレトロな逸品という時、どれがいいかなと回ってみるのも楽しそうと、まいぷれ杉並区編集部の権蔵さんは思いました。

そして活気の中にもどこか安心感のある西荻窪の商店街を散策した後、権蔵さんは阿佐ヶ谷へと向かいます。

 

 

骨董通りには、骨董品をショーウィンドウのように並べたお店や掘り出し物が出て来そうなお店、カフェのような外観のお店と、個性的なアンティークショップがありました。

gionのナポリタン。到着した瞬間、権蔵さんは「大盛りにしなくて良かった」(笑)。ちなみに大盛りだと麺は260gになるとか(通常は160g)。

阿佐ヶ谷駅を降りてすぐ。緑のネオンが目印です。

昭和の純喫茶感溢れるエントランス。

gionでナポリタン

阿佐ヶ谷に移動した権蔵さん。実は腹ペコでした。しかしそれも阿佐ヶ谷駅すぐそばの喫茶店「gion」でナポリタンを食べるため、お昼は取らずに「歩いてみた」に挑戦したためです。西荻窪からはやる気持ちを抑えながら、一目散にgionへ。脳内が「ナポリタン」に支配された状態で到着すると、なんと行列ができていました。さすが人気店です。

待つことしばし。店内に案内された権蔵さんは迷わずナポリタンを注文。料理ができるまでの待ち時間。ふと隣の席を見るとまるで金魚鉢のようなクリームソーダが置かれていました。注文したお客さんもそのサイズに大興奮。さすが人気も出るし、話題にもなるわけです。

そうこうしているうちに権蔵さんにもナポリタンが到着しました。大きな皿にグリーンサラダを盛り、自家製の卵フィリングが添えてあります。そして玉ねぎ、ピーマン、マッシュルームとハムを炒め、ケチャップで味付けしたナポリタンがデーンと鎮座。昔懐かしい喫茶店の味で、言うまでもなくボリューム満点でした。

gionでナポリタンを食べた後、松山通りを北に進みます。

古書店「コンコ堂」。コミックから専門書まで色々扱っています。権蔵さんも一冊購入。

阿佐ヶ谷でジェラートと言えば「ジェラテリア シンチェリータ」

ジェラート・オン・ザ・権蔵ハンド(笑)。ピスタチオとミルクです。

「八幡煎餅」は「ジェラテリア シンチェリータ」の向かいにあります。

いろいろな煎餅があって目移りします。

松山通りを北上、阿佐ヶ谷散歩を楽しむ

ナポリタンの後は、松山通りを北上しました。途中「コンコ堂」に寄って面白そうな本を物色。最後にジェラートを食べ、お土産に煎餅を買って、今回も大満足の権蔵さんでした。

次回でPlan3もファイナル、そしておすすめPlanもコンプリートです。どうぞお楽しみに。

※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。

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