開催予定のイベントが中止・延期になっている場合がございます。おでかけの際は、事前にご確認ください。
大和言葉と言霊のやさしい入門講座 絵本やまとことば神話を語り継ぐために
「見る・観る・看る・診る」――漢字は違うのに、なぜすべて「みる」と読むのでしょう?
私たちが毎日何気なく使っている日本語には、日本人がものごとや人、自然とどのように関わってきたのか、その“ものの見方”が息づいています。
本講座では、絵本『やまとことば神話』を入口に、「みる」「きく」「あぢはふ」など身近な大和言葉を取り上げながら、その音や意味の広がりをやさしく紐解いていきます。
また、「言霊」についても、単に「よい言葉を使えば願いが叶う」といった話ではなく、『万葉集』にも残る古代日本の言語観を手がかりに、ことばが心や身体、行動、人との関係にどのように働くのかを、私たちの日常に引き寄せて考えます。
後半では、古事記の冒頭に登場する「天之御中主神」を、漢字の難しい神名としてではなく、音から読み解くという一つの見方をご紹介。
「古事記は難しそう」と感じていた方にも、
「こんなふうに読むと面白いんだ!」
と思っていただける60分です。
古事記や大和言葉の予備知識は必要ありません。
絵本や読み聞かせが好きな方、子どもや孫に日本のことばや文化を伝えたい方、日本文化や古事記に興味はあるけれど何から学べばよいかわからない方にもおすすめです。
一冊の絵本から、日本のことばを次の世代へ。
知識として学ぶだけではなく、今日知ったことを「誰かに話してみたい」と思える時間を、一緒に過ごしてみませんか。
会場参加のほか、オンラインでもご参加いただけます。
| カテゴリ | 講演、シンポジウム |
|---|
| 開催日 | 2026年9月13日(日) 16時から17時まで |
|---|
| 開催場所 | 杉並区立阿佐ヶ谷地域区民センター 東京都杉並区阿佐谷北1丁目1番1(オンライン開催もあります) 阿佐ヶ谷地域区民センター 第1和室 JR中央線「阿佐ケ谷駅」(南口)徒歩5分
東京メトロ丸ノ内線「南阿佐ケ谷駅」徒歩12分 |
|---|
| 料金 | お一人様 1,500円(税込) |
|---|
|
| ホームページ | https://jankenpon.info/ |
|---|
| 定員 | 会場15名(オンラインでも参加できます) |
|---|
| お問い合わせ先 | NPO法人 日本児童文化教育研究所(通称:じゃんけんぽん) TEL:090-2407-4694 yukiomi_yamamoto@jankenpon.info |
|---|