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令和8年4月1日以降に開始した治療については、先進医療費に加え、保険適用された生殖補助医療(体外受精・顕微授精)の自己負担額も助成対象とします。東京都不妊治療費助成事業の承認を受けた方を対象に、治療費の一部を助成します。
なお、令和8年3月31日以前に開始した治療については、従前どおり先進医療費のみを助成対象とします。
制度の詳細や申請方法については、「杉並区不妊治療費助成事業」をご確認ください。
また、区へ申請する前に、東京都不妊治療費助成事業の承認を受けている必要があります。
東京都への申請がお済みでない方は、「東京都不妊治療費助成事業の概要」
をご確認ください。
東京都不妊治療費助成事業の申請には期限がありますので、ご注意ください。