高井戸中学校で開催された震災救援所訓練に外国人住民に参加していただき、災害時の対応方法を周知する取り組みを行いました。日本で暮らしていく上で必要な知識を学び、災害対応を自分事として捉えていただく機会を提供する取り組みとして、今後も同事業を実施していきます。
消防署職員より、AEDや三角巾(止血、骨折した四肢の固定)の使い方、応急担架の作り方などについて説明を受け、それぞれ実際に体験を行いました。
災害時、ペットは飼い主と同じ場所に避難することができないため、杉並保健所の職員よりペット避難所のテントの組み立て方法や避難所へ持参するもの、避難所の設置場所等の説明を受けました。ペットと避難する際に必要な物品やケージなどはかなりの量で、参加者は驚いていました。
防災課職員から、普段見ることがない防災倉庫について、備蓄されている物品の紹介や、どこの防災倉庫においても同じ物品が備蓄されていることなどの説明を受けました。また、簡易トイレの組み立て・設置体験を行いました。
起震車による地震の疑似体験を行いました。

三角巾を使った止血

ペット同行避難

AED応急体験

簡易トイレの組み立て