クラウドファンディング・CAMPFIRE

病院の壁は入院中の子どもたちが、毎日目にする場所です。その壁を楽しくポップなものにすることができれば、子どもたちが笑顔になるきっかけを増やすことができると思っています

スマイリングホスピタルジャパンは、闘病中の⼦どもたちにプロフェッショナルアートを届けています。創造的でワクワクする気分は、活力を高め、治癒力にもつながると信じています。
長期入院を余儀なくされる子どもたちは、感染予防のため友達との面会もできず、辛い治療に耐えています。病室から出られない子どもたちにも、笑顔になれる楽しい時間を届けたい——そんな想いから、病棟や病室で楽しめるアート活動を続けています。
今回は、小児病棟の無機質な白い壁を、子どもたちと一緒にPOPで明るく彩るため、クラウドファンディングに挑戦します。

以前クラウドファンディングでウォールアートをしたときに、とても大きな反響がありました。
ですから、またやりたいという思いが強かったのですが、クラウドファンディングはサイト作りも大変ですし、リターンの設定も難しく、特にリターンを間違えると、発送がとても大変になります。
まいぷれ杉並区さんがキュレーションパートナーとして支援してくださるとの事で再度挑戦しようとおもいました。
クラファンには資金調達という意味ももちろんありますが、それ以上に「広報」「拡散」という役割があるんですよね。この活動の認知を広げるためにも、とても大切だと思っています。
皆さんの支援があることで、私たち自身のモチベーションも高まりますし、「一緒に子どもたちを支援している」という気持ちになります。それが本当に大きな力になるんです。
ですので、「ぜひみんなで一緒に子どもたちを支えていきませんか?」という気持ちを込めています。

小児病棟入口

ウォールアート完成後の小児病棟入口

イラストレーターのOnly-toomariさんの塗り絵
入院して外に出られない子どもたちの「もっと外に飛び出したい!」という気持ちを、
魚や鳥をモチーフにした可愛らしい塗り絵で表現してくださったのが、Only-toomariさんです。
彼女の描く絵は、色使いが明るくて、見ているだけで心がほっとするような優しさに包まれています。
子どもたちが夢中になって色を塗る姿は、まるで空や海を自由に旅しているようです。
スマイリングちゃんねる

子ども達がそれぞれイラストに色を塗っていきます

ウォールアート前の廊下


いつもは受け身になりがちな子どもたちが、能動的に関わることができた。しかもその結果、とても素晴らしい環境が生まれた。子どもにとっても、お母さん方にとっても大きな喜びでした。



SHJのサイトでも紹介していますが、これまでウォールアートを実施して、どこの現場もとても大好評でした。だからこそ、続けてやっていきたいという思いがあります。
私たちが活動を提供することも大切ですが、子どもたちが過ごす環境そのものを明るく変えていきたいんです。そのためにはどうしても資金が必要になります。
皆さんにご協力いただければ、このプロジェクトは成功し、子どもたちの笑顔や、ご家族、医療現場の方々の前向きな気持ちにつながると信じています。
ぜひ一緒に、この活動を支えていただければと思います。
スマイリングホスピタルジャパン
松本恵理

※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。

未来へつなぐ「古事記」ぬりえプロジェクト
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【CAMPFIRE】小児病棟の白い壁を子どもたちと一緒にポップなデザインに変えたい!