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クラウドファンディング・CAMPFIRE

未来へつなぐ「古事記」ぬりえプロジェクト

はあもにい教育研究会 松浦芳子  日本最古の物語を、心の癒やしに。世代をつなぐ「古事記ぬりえ」を全国の施設へ!


世代をつなぐ一冊を、皆さまとともに
―「古事記ぬりえ」制作プロジェクトのご案内

こんにちは。
はあもにい教育研究会 代表の 松浦芳子 です。

私は40年以上にわたり、教育・子育て・地域活動を軸に歩んでまいりました。
子どもたちの学びの場、高齢者の方々との交流の場、そのどちらにも関わる中で、強く感じてきたことがあります。

世代を超えて、同じ時間や物語を共有する機会が、少なくなっている

いま、子どもたちも高齢者の方々も、それぞれに孤立や心の不安を抱えやすい時代です。
だからこそ、年齢を越えて安心して向き合える「共通の時間」が、これまで以上に大切なのではないでしょうか。


なぜ、いま「古事記」なのか

戦後の教育環境の変化により、日本神話に触れる機会は長らく限られてきました。
しかし近年、物語や昔話の価値が見直されています。

歴史学者 アーノルド・J・トインビー は、民族が物語を共有することの重要性を語っています。

物語は、争いのためではなく、心の拠りどころとして、人と人を結ぶためにある。

私はこの言葉に深く共感しています。

日本最古の物語『古事記』は、難しい教科書ではなく、本来は語り継がれてきた物語です。
その“やさしい入口”として制作するのが、この「古事記ぬりえ」です。

文章を読むことが難しい方でも、色を塗るという行為を通して、自然と物語に触れることができます。

色を塗る時間は、年齢に関係なく「今ここ」に集中できる穏やかな時間です。

・子どもたちには、安心感と想像力を
・高齢者の方々には、懐かしさと会話のきっかけを

世代それぞれに寄り添いながら、やさしく物語に出会える教材として制作いたします。

なお、本プロジェクトは特定の思想や価値観を伝えるものではありません。
文化・教育・福祉活動として、多様な考え方を尊重し、誰もが安心して使える教材づくりを大切にしております。


私の歩みと、日本語への思い

私は、はあもにい教育研究会代表として、親学講演会の開催や食育ポスター、親子向け教育ぬりえの制作に取り組んでまいりました。

また、以下の活動を通じて、日本語と日本文化の継承にも力を注いでおります。

・NPO法人 日本児童文化教育研究所 理事
・一般社団法人 綜學社 やまとことば語り部養成協会
やまとことば言元師(ことのもとし)
やまとことば姓名師

さらに、16年間杉並区議会議員として地域に根ざした活動を行い、学習塾や公文式算数・国語教室の運営にも携わってまいりました。

私の活動の根底にあるのは、世代を超えて学び合い、支え合える社会をつくりたいという願いです。

この「古事記ぬりえ」は、その歩みの延長にある挑戦です。

皆さまのご支援の使い道

皆さまからのご支援は、主に以下に活用させていただきます。

・古事記ぬりえ制作費(イラスト・編集)
・印刷・製本費
・子ども福祉施設・高齢者福祉施設への配布準備
・海外向け多言語版(英語・フランス語)の制作準備

福祉施設の現場で、気軽に手に取っていただける教材として、丁寧に制作してまいります。

あべまりあ さんイラスト
あべまりあ さんイラスト

ぬりえにはすべてふりがながふってあります

あべまりあ さんイラスト
あべまりあ さんイラスト

かわいいイラストは

熊本県阿蘇市出身のイラストレーター あべまりあさんによるものです。

未来へ手渡すために

私は、子どもと高齢者が同じ物語に触れ、同じ時間を過ごすことで、やさしいつながりが生まれると信じています。

一冊のぬりえが、誰かの穏やかな時間となり、会話のきっかけとなり、小さな安心につながることを願っています。

この「古事記ぬりえ」を、子ども福祉施設と高齢者福祉施設へ届けるため、どうか皆さまのお力をお貸しください。

温かいご支援・応援を、心よりお願い申し上げます。



林 英臣先生 一般社団法人 綜學社やまとことば語り部養成協会 代表理事



なんて素晴らしい「ぬりえ」でしょうか!

『古事記』神代巻の流れ(ストーリー)が、これほど見事にまとめられている本は他にないと思います。


好きな色を選んで楽しく塗ることによって、絵に「いのち」が吹き込まれます。

神話の時代と私たちが、きっと一つに結ばれるでしょう。

宮田 修さん 白子神社宮司 元NHKアナウンサー 



読むべき本を問われたら”古事記”と答えます。 日本という国がどのように生まれ、

今に続いているか教えてくれるからです。先人は、 素晴らしい歴史書を残してくれました。

ワクワクしながら読み進めることができますが、 とても難しいのです。

ぬり絵の古事記ができました。 子どもさんたちに楽しみながら読んでほしいです。

川上 彰子さん NPO法人 日本児童文化研究所 代表



『古事記ぬりえ』は、初代神武天皇までの日本神話を楽しく学べるぬりえです。


ご家庭で学びながら、神代から続く日本のルーツを知ることで、私たちが受け継いできた身近な文化の尊さと、日本人としての誇りや素晴らしさを深く感じずにはいられません。


あべまりあさん イラストレーター



日本の神話・古事記のお話しは、実はホントは、とっても面白くてパワフル♪ 読んでる内に日本に生まれたことに、不思議なほど自信と誇りと勇気が湧いてきます。


この♡ぬりえの絵に色をつけながら、ぜひ神さまたちと♡仲良しに成ってくださいね。大和魂がムクムク♪~

愛がいっぱいあふれて来ますよ~♡


渡邉 尚久先生 元公立小学校校長



小学生に『神代の物語』を授業で教えていますが、例外なく子供たちは神様が大好きになります。

さらにこの『古事記』ぬりえがあれば効果はすごいものになるでしょう。

ただぬりえをさせるのではなく、大まかな全体像は授業で行い、その後、ぬりえを活用して神様の名前やストーリーを知る。日本人としての誇りと自信が持てる子供が育つこと間違いなしです。

梅澤 重雄さん 日本航空学園理事長



古事記神話を題材とした本塗り絵は、日本の精神文化をやさしく楽しく伝える優れた教材です。
教育とは文化の継承であり、文化とは民族の心そのもの。子どもたちはもちろん、若者やご高齢の方々まで世代を超えて親しみながら学べる点に大きな意義があります。
色を重ねるたびに物語と伝統が心に息づく、価値ある一冊です。


公益財団法人日本文化興隆財団理事 元日本テレビ皇室プロジェクト所属 皇室コメンテーター、キャスター髙清水 有子女史より、YouTubeで「古事記」ぬりえのプロジェクトについてご紹介いただきました。



紹介動画は   ↓  ↓

はあもにい教育研究会 松浦芳子

教育研究会

教育から政治、そして「やまとことば」へ

杉並区高円寺南1丁目

※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。

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