まいぷれ杉並区スタッフが行った!みた・きいた!
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9月23日(秋分の日)、永福町の永福稲荷神社で行われた「秋の例大祭」の宵宮に参加してきました。
地域の皆さんと一緒にお祭りの熱気を肌で感じられとても充実した時を過ごしました。


午後になると、境内から宮神輿が勇ましく担ぎ出されました。
掛け声とともに町内を練り歩く姿は迫力満点!
沿道では子どもからご年配の方まで、多くの人が声援を送り、地域がひとつになる瞬間に立ち会えました。
編集部もその場にいて、胸が熱くなるような感動を覚えました。
やっぱり神輿の持つ力ってすごいですね。

神社といえば欠かせないのが露店。
焼きそばやたこ焼き、綿あめに金魚すくいと、境内にはお祭りらしい雰囲気がいっぱいでした。
子どもたちの笑顔や、友人や家族と楽しそうに歩く姿を見ていると、こちらまで幸せな気持ちになります。


夕方からは地元教室による民謡踊りやフラダンス、タヒチアンダンスが奉納され、境内がさらににぎやかに!
神社のお祭りで見られる踊りや演舞は、どこか懐かしさと新鮮さが同居していて、思わず足を止めてしまうほどでした。


24日は、午前11時から例大祭の神事、そして午後6時からは奉納カラオケ大会が予定されています。
地域の皆さんが楽しみにしている年に一度の大きな行事、素晴らしい体験となります。

今回の宵宮では、宮神輿を担ぐ迫力ある姿、にぎわう露店、境内を彩る奉納演舞など、祭りならではの楽しさをたっぷり味わうことができました。
永福稲荷神社のお祭りは、地域の温かさや絆を改めて感じられる特別な時間です。
杉並の秋の風物詩、皆さんもぜひ体験してみてくださいね。
※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。