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まいぷれ杉並区スタッフが行った!みた・きいた!

【阿佐ヶ谷】夜ドラ「ひらやすみ」ファン・フェスティバルin阿佐ヶ谷

「ひらやすみ」を愛する人が集う、心がふっと軽くなるイベント!

阿佐ヶ谷で開催された、夜ドラ「ひらやすみ」ファン・フェスティバル in 阿佐ヶ谷に行ってきました。

衣装など展示の質が高く、作品のあの空気をしっかり感じられる素敵なイベントでした。

開場前、多くのファンを迎えるスタッフの方の真剣な打合せ

JR阿佐ヶ谷駅南口前広場には多くの方が集まりました

阿佐ヶ谷で開催された、夜ドラ「ひらやすみ」ファン・フェスティバル in 阿佐ヶ谷に行ってきました。

平屋、外観展示には、実際に使用された郵便ポスト・バイクが!

今回のイベントで特に印象的だったのが、ドラマに登場する平屋の外観展示。

玄関あたりの雰囲気を再現してあり、そこに ドラマでヒロトが乗っていた実物のバイク や、 ドラマで使用された赤い郵便ポスト(実物) が並んでいました。

「この家の住人になったような錯覚」を覚えるほどリアルで、思わず立ち止まり、見入ってしまう展示でした。

多くの来場者がその前で写真を撮り、聖地巡礼のような雰囲気にもなっていました。

ドラマでヒロトが乗っていた実物のバイク

ドラマで使用された赤い郵便ポスト(実物)

小道具・大道具の展示 ― ハリボテ金魚、漫画原稿、生活雑貨

会場内には、ドラマで使われた 小道具や大道具の展示 がたくさん。

なかでも注目だったのは、

ハリボテの金魚
 これは、阿佐ヶ谷の七夕祭り用に実際に製作・出展された実物とのこと。

・主人公ヒロトの愛車であるバイク

・なつみ(ドラマキャラ)の 漫画原稿やノート

・その他、生活雑貨や本、小物など、キャラクターの日常を感じさせる道具たち

これらは単なる展示ではなく、「ドラマで確かに使われたもの」という確かなリアリティがあるため、見るたびにあのシーンの記憶がよみがえります。

ばあちゃんの遺影

ニコニコ不動産の激ゆるマスコット

阿佐ヶ谷の七夕祭り用に実際に製作・出展された、ハリボテの金魚

缶バッジ制作体験、自分だけの思い出を手に入れる

このイベントのもうひとつの楽しみは、 「ひらやすみ」オリジナル缶バッジ制作体験

用意されたデザインの中から好きなものを選び、その場でバッジを作ることができるワークショップ形式の企画で、 小さなお子さまから大人のファンまで、みな夢中になっていました。

缶バッチ

完成した缶バッチ

来場者の雰囲気、年齢・目的問わず、多様なファンたちが集結

会場には幅広い層の人たちが集まっていました。
・原作の漫画ファン
・ドラマを見て来た人たち
・阿佐ヶ谷在住の地元の方
・カップル/友人同士
・家族連れ

どの人も穏やかに展示を眺め、写真を撮り、思い思いにイベントを楽しんでいて、 ひらやすみのやさしさがそのまま会場全体に流れているようでした。

誰彼構わず声をかけ合ったり、思い出を語り合っていたのも印象的で、 「作品を通じた優しいコミュニティ」 がそこにできていたと思います。

ヒロトの釣り堀アルバイトロケ地へ行ってみました!

ヒロトが働く釣り堀の舞台 

阿佐ヶ谷にある大正13年から続く釣り堀「釣り堀寿々木園」

JR中央線の阿佐ヶ谷駅で降り、南口の商店街を抜けてすぐ

ヒロトの釣り堀アルバイトの話は、第12回の重要なエピソードで、なつみやあかりとの交流を通じて彼の人柄や人間関係が浮き彫りになります。のんびりした釣り堀の雰囲気が、ドラマ全体の「日常の温かさ」を象徴する場面になっています。

『ひらやすみ』最高級複製原画

真造圭伍「ひらやすみ」原画展 -四季と日常-

杉並区役所2階 区民ギャラリーにて開催された時のもの

©真造圭伍/小学館

『ひらやすみ』複製原画 

真造圭伍「ひらやすみ」原画展 -四季と日常-

©真造圭伍/小学館

『ひらやすみ』複製原画 

真造圭伍「ひらやすみ」原画展 -四季と日常-

 

編集後記

ドラマで実際に使われた 本物の道具たち、作品の空気がそのまま流れ出すような 平屋の外観空間、キャストや制作陣の想いが刻まれた サイン入りパネルや写真、そして来場者自身が作品の一部になれる 缶バッジのワークショップ。 これらすべてがひとつになって、「ひらやすみ」の世界をまるごと体験できる場になっていました。

ヒロトの実物バイクや郵便ポスト、そして阿佐ヶ谷七夕祭りに実際に出展された あの金魚

地域の中にこんな素敵な文化体験が生まれたことを、まいぷれ杉並区編集部としてもとても嬉しく思います。