まいぷれ杉並区スタッフが行った!みた・きいた!
なみすけ誕生&すぎなみ学倶楽部20周年!10月1日のなみすけの誕生日を記念した、なみすけグッズが盛りだくさんのフェア

杉並区で長く親しまれてきた「なみすけ」と「すぎなみ学倶楽部」が、ともに20周年を迎えました。
2006(平成18)年4月に開設された杉並区の地域情報サイト「すぎなみ学倶楽部」と、同じ2006年に誕生した杉並区公式アニメキャラクター「なみすけ」。
その20周年を記念して、2026年9月30日(水)から10月3日(土)まで、杉並区役所1階ロビーで「なみすけ誕生&すぎなみ学倶楽部20周年展」が開催されました。
まいぷれ杉並区編集部は、初日の9月30日に会場を訪問。午前11時から行われた「なみすけ&ナミー」の撮影会を中心に、20年間の歩みを振り返る展示を取材しました。
地域の魅力を伝え続けてきた「すぎなみ学倶楽部」と、杉並の皆さんに愛されてきた「なみすけ」。
20年という節目を迎えた会場の様子をお届けします。

20周年を記念して会場に登場した、なみすけ&ナミー
9月30日の午前11時。
会場に杉並区公式アニメキャラクター「なみすけ」と「ナミー」が登場しました!
この日の撮影会を楽しみに、まいぷれ杉並区編集部も早くから並んで待機。
なみすけ&ナミーが姿を見せると、会場は20周年をお祝いする和やかな雰囲気に包まれました。
撮影会では、訪れた皆さんがなみすけ&ナミーと一緒に記念撮影。
子どもから大人まで、杉並で長く親しまれてきたキャラクターとのひとときを楽しんでいました。
20年という長い年月を経ても、なみすけが世代を越えて親しまれていることを感じられる光景でした。


まいぷれ杉並区編集部も早くから並び、なみすけ&ナミーとの時間を楽しみました。
そして会場では、「なみすけ20周年限定ステッカー」もいただきました!
20周年という節目ならではの、うれしい記念品です。
この限定ステッカーは、来場者アンケートに回答した方を対象に数量限定で配布されたもの。
今回の取材の思い出とともに、大切にしたい一枚になりました。


「なみすけ」が誕生したのは2006年。
杉並区では「すぎなみアニメキャラクター」を公募し、北は秋田県から南は沖縄県まで、合計281件の応募が寄せられました。
その中から最優秀賞に選ばれたのが、五味由梨さんがデザインした「なみすけ」です。
以来、杉並区公式アニメキャラクターとして、区内のイベントをはじめ、さまざまな場面で活躍してきました。
杉並区によると、なみすけは「区民の皆さまと区とをやさしくつなぐキャラクター」。
20年にわたり杉並の街に登場し、多くの人に親しまれてきました。
今回の20周年展では、これまでに制作された「なみすけグッズ」の一部も写真で紹介され、なみすけが歩んできた20年間を振り返ることができました。

そして今回、なみすけとともに20周年を迎えたのが「すぎなみ学倶楽部」です。
「すぎなみ学倶楽部」は、2006(平成18)年4月に開設された杉並区の地域情報サイト。
大きな特徴は、登録制の区民ライターが企画・取材を行い、杉並のさまざまな魅力を紹介してきたことです。
歴史、ゆかりの人々、文化、自然、食、産業・商業、スポーツなど、そのテーマは多岐にわたります。
今では当たり前に見える杉並の街並みや文化も、時間とともに少しずつ変わっていきます。
その時々の杉並を取材し、記事として記録し、発信してきた「すぎなみ学倶楽部」。
今回の会場では、その20年間の歩みを振り返る展示が行われました。


会場には、「すぎなみ学倶楽部」の概要やこれまでの歩みを紹介するパネルが並びました。
さらに、過去の人気記事や注目情報、区民ライターがおすすめする杉並区内のラーメンの名店を紹介する「この一杯!」など、杉並という街の多彩な魅力を感じられる展示も。
普段何気なく歩いている街にも、さまざまな歴史や物語があります。
「知っているつもりだった杉並にも、まだ知らない杉並がある」。
地域情報を発信する私たちにとっても、改めて杉並の奥深さを感じる機会となりました。


会場には「なみすけ誕生20周年記念!お祝いメッセージパネル」も設置されました。
訪れた皆さんが、それぞれの言葉でなみすけの20周年をお祝い。
展示を見るだけでなく、来場者自身も20周年のお祝いに参加できる企画となっていました。
20年間、杉並のさまざまな場所で親しまれてきたなみすけ。
寄せられたメッセージからも、多くの人に愛されてきたことが伝わってきました。


2006年にスタートした「すぎなみ学倶楽部」と、同じ年に誕生した「なみすけ」。それから20年、杉並の街も少しずつ変化を続けてきました。
地域の出来事や文化を取材し、記録し、次の世代へ伝えていく。その時には何気ない日常の一場面に見えても、5年、10年、20年と時間が経つことで、その一つひとつが街の歩みを伝える大切な記録になっていきます。
お店が生まれ、街並みが変わり、お祭りや文化が受け継がれていく。そこには、いつの時代にも杉並で暮らし、働き、活動する皆さんの姿があります。
同じ杉並区で地域情報を発信する「まいぷれ杉並区」としても、「すぎなみ学倶楽部」が20年間にわたり杉並を取材し、記録し、発信してこられた活動に心から敬意を表します。
今回の20周年展は、なみすけ&ナミーの姿を楽しみながら、杉並の地域情報発信が歩んできた20年間を振り返る機会にもなりました。
そして、私たち「まいぷれ杉並区」も、地域で活動する人たち、お店、文化、お祭り、そして日々変化していく街の姿を取材し、発信しています。
今、目の前にある杉並の風景も、いつかは「杉並の歴史」の一部になります。
これからも地域の皆さんとともに、杉並の「今」を一つひとつ丁寧に記録し、伝えていきたいと思います。
なみすけ、そして、すぎなみ学倶楽部の皆さま。
20周年、本当におめでとうございます!
イベント名:なみすけ誕生&すぎなみ学倶楽部20周年展
開催期間:2026年9月30日(水)~10月3日(土)
開催時間:午前8時30分~午後5時
会場:杉並区役所1階ロビー
住所:東京都杉並区阿佐谷南1-15-1
問い合わせ:杉並区産業振興センター 観光係
※本イベントは終了しています。
※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。

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