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荻窪の三庭園を巡ってみよう

更新)

太田黒公園

大田黒公園

​音楽評論家の大田黒元雄氏の邸宅跡地を整備し、1981年(昭和56年)10月1日に開園しました。 ​

公園の敷地面積は約8,972平方メートルで、回遊式日本庭園として設計されています。​正門から続く樹齢100年を超えるイチョウ並木や、ケヤキ、アカマツ、シイノキなどの巨木が茂り、四季折々の自然を楽しむことができます。 ​

園内には、昭和8年(1933年)に建てられたレンガ造りの洋館があり、現在は記念館として公開されています。​ここには大田黒氏が愛用したスタインウェイ製のピアノや蓄音機などが展示されています。 ​

毎年11月下旬から12月上旬にかけて、紅葉のライトアップが行われ、多くの来園者で賑わいます。​池の水面に映る紅葉とあずまやの風景は幻想的で、訪れる人々を魅了します。

大田黒元雄氏の邸宅跡地の檜の門と石畳正

回遊式日本庭園

茶室を借りてお茶会を開くこともできるそうです

旧大田黒家住宅洋館

鯉のエサは管理事務所で購入することができます。(数量限定)

太田黒公園のデザインマンホール蓋 

杉並区荻窪4丁目31番 探してみてね!


太田黒公園

住所:杉並区荻窪3-33-12

電話番号:03-3398-5814

午前9時から午後5時(入園は午後4時30分まで)

休園日:水曜日、年末年始(12月29日から1月1日)

荻外荘公園

荻外荘

近衛文麿の邸宅は、「荻外荘(てきがいそう)」と呼ばれていました。​この邸宅は、彼が政治活動の拠点とした場所であり、重要な会談や決定が行われた歴史的な場所です。​現在、荻外荘は保存・公開に向けた取り組みが進められており、近衛文麿の歴史や当時の政治状況を学ぶ貴重な資料として注目されています。

​近衛文麿(このえ ふみまろ、1891年10月12日 - 1945年12月16日)は、日本の政治家で、五摂家筆頭の近衛家に生まれました。 ​彼は京都帝国大学で学び、大正5年(1916年)に貴族院公爵議員となりました。​昭和12年(1937年)に第1次近衛内閣を組閣し、日中戦争(盧溝橋事件)への対応を行いました。 ​その後、3度にわたり内閣総理大臣を務め、大政翼賛会の設立や日独伊三国同盟の締結など、戦前の日本の政治に大きな影響を与えました。

北側の出入り口

荻外荘の南側は芝生広場の公園になっています

玉砂利も綺麗に敷かれていました

荻外荘に併設されている喫茶室もあります

 

荻外荘デザインマンホール蓋

芝生公園側の歩道に設置されていますよ

杉並区荻窪2丁目43番 探してみてね!


荻外荘公園

住所:杉並区荻窪2-43-36

電話番号:03-6383-5711

午前9時から午後5時(最終入園午後4時30分)

休園日:水曜日、年末年始(12月29日から1月1日)
(芝生広場は年末年始のみ休園)

角川庭園

角川庭園

東京都杉並区荻窪にある区立の日本庭園で、俳人であり角川書店の創設者である故・角川源義(げんよし)氏の旧邸宅を整備して平成21年(2009年)に開園しました。 ​

庭園内には、近代数寄屋造りの建物「幻戯山房(げんぎさんぼう)」があり、展示室や貸室として利用されています。 ​庭園には、梅、野いばら、マユミ、ビワなど、俳句の季語となる四季折々の草花が植えられており、訪れる人々に日本の風情を感じさせます。 ​また、庭園内には水琴窟が設置されており、水滴が地中の空洞に落ちることで生まれる澄んだ音色を楽しむことができます。

1階入り口 2階部分は非公開

 1階奥の部屋は貸室として利用できるようになっています

旧応接間兼書斎を改装した展示室

展示室の大きな窓からは庭園がながめられます

玄関脇には井戸がありました


角川庭園

住所:杉並区荻窪3-14-22

電話番号:03-6795-6855

午前9時から午後5時

休園日:休業日
水曜日、年末年始(12月29日から1月1日)

※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。