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杉並区 初詣にいくならここ! 編集部おすすめの神社

天沼八幡神社

天沼の鎮守として四百有余年 天沼八幡神社

基本情報

ご祭神
誉田別命(ホンダワケノミコト)

市杵島姫命(イチキシマヒメノミコト)

 

 誉田別命(ホンダワケノミコト)

第15代応神天皇(おうじんてんのう)と同一とされています。応神天皇は、記紀の伝承によれば父は仲哀天皇であり、母は神功皇后でありました。

この天皇は又の名を誉田天皇(ほむたのすめらみこと)、誉田別命(ほんだわけのみこと)、
大鞆和気命(おおともわけのみこと)などとも称されておりました。

「日本書紀」によれば、神功皇后が朝鮮に遠征した際に すでに胎内にあって、新羅を征封し帰国したのち、筑紫(福岡県)の地でお生れになりました。大和にお入りになり皇太子となり、母の死後の翌年には即位されたと記されております。

八幡神社は大分県宇佐市にある宇佐神宮を本社としており、奈良時代から皇室の篤い信仰を受け平安時代には京都府の石清水八幡宮が創建され、都の守護神として宇佐神宮より分霊がお祀りされました。

さらに鎌倉時代には鶴岡八幡宮も創設され、清和源氏の氏神として崇敬されました。

こうして、各地の武士の守護神となり全国に約25.000社(全国の神社の三分の一)もあります。(同じ八幡系は杉並区内に大宮八幡宮、井草八幡宮、荻窪八幡神社、下高井戸八幡神社と当社の五社鎮座しております)

 

 市杵島姫命(イチキシマヒメノミコト)

記紀に登場する水の神です。「古事記」では市寸島比売命「日本書紀」では市杵島姫命と表記されています。

天照大御神との契約の折素盞鳴尊の剣から生まれた三女(この三女を宗像三女神という)の一柱であります。

「古事記」では二番目に、「日本書記」では三番目に生まれた神となっています。
宗像大社(福岡県宗像市)の辺津宮に祀られているとされています。

後に仏教の弁才天と習合し、民俗信仰の水や芸能安産の神として慕われてきました。

 

本殿は1977年 神楽殿は2004年に改築

2022年には天沼弁天池公園脇にある境外杜 天沼弁天杜(祭神 市桐島姫命)を改築

名称天沼八幡神社
住所杉並区天沼2丁目18−5
アクセスJR中央線、総武線(緩行)、地下鉄東西線、地下鉄丸の内線(終点)
荻窪駅下車 北口より徒歩6分
駐車場

お車の方は境内南側および北側に駐車場があります。 

数に限りがあります。また長時間の駐車はご遠慮願います。

参拝時間元旦0時から
電話番号03-3398-2514
公式HPhttps://amanumahachiman.jp/
SNS天沼八幡神社【公式】Instagram

詳細

午前0時より 

鳴絃の儀(めいげんのぎ) 本殿にて宮司が年頭にあたり四方祓いをいたします。

弓に矢をつがえず、張った弦を手で強く引き「えい! おー!」と大きな声で社殿の中に響き渡ります。

新しい年を迎え悪いものを寄せ付けないという意味で宮司が執り行います。

 

日枝神社/須賀神社/金山彦神社(三神で一殿)、稲荷神社(三殿)、大鳥神社の五殿があります。
稲荷社(ご祭神-宇加之御魂神)は氏子の宅地にあったものを当社で引き続きお祀りしており、
大鳥神社(ご祭神-日本武尊)は、昭和24年に先々代の宮司が台東区の大鳥神社より勧請してきたものです。
大鳥神社では毎年11月の酉の日に「酉の市」をひらいており社務所では、商売繁盛・家運隆昌の開運熊手守等を授与しております。

地図

※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。