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【杉並区】『地球の歩き方 杉並区』を「歩いて」みた!

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知れば知るほどハマる! 杉並をもっと楽しむ 1日&半日モデルプラン Plan1

知れば知るほどハマる! 杉並をもっと楽しむ

1日&半日モデルプランPlan1(第4回目 10月5日)

高円寺のカフェでくつろぎ、商店街を散策、 締めはご褒美の一杯!

 

若者で賑わう高円寺パル商店街。すごい熱気に圧倒(笑)。

パル商店街を抜けた先にあるルック商店街。猫のキャラクターが可愛い。

高円寺のカフェでくつろぐ

モデルプランPlan1も今回でようやく完了。当初1日で回ると楽観していた権蔵さんですが、実際回ってみると、ついつい時間を忘れてしまうところばかり。4回目を迎えました。

 

今回は昼下がりの高円寺からスタート。パル商店街を抜け、「アール座 読書館」へ。植物で飾られた入口から階段を昇って2階です。満席の店内では皆読書をしながらゆったりとした時間を過ごしていました。

権蔵さんが案内されたテーブルの棚には島崎藤村の『破戒』のコミック版、ポケットサイズの『鳥獣人物戯画』等がおいてあり、そう言えば昔、島崎藤村のことを「ふじむらとうそん」と思い込んでいて大恥かいたこともあったなあと思いだしながら、気が付けば最後まで読み切っていました。

ゆっくり本を読むならコーヒーも多い方がいいやとブラジル豆のポットを注文。静かな店内にコーヒーミルの音が心地よく響いた後、香りとともに運ばれてきたコーヒーを味わいながら、至福のひと時を満喫しました。ご馳走様でした!

アール座読書館の入口。

階段を昇って2階です。

ブラジル豆のコーヒーをポットでオーダー。『破戒』コミック版は一気に読み切りました。

『鳥獣人物戯画』蛙と兎の相撲の絵が有名ですね。

商店街散策、街路樹のように配置された植え込み

この日は珍しく、お天気も安定。前日が少し荒れただけに権蔵さんとしてはまたも嵐を呼んでしまったかと冷や冷やしていましたが、一安心ということで商店街を散策。

たった一駅離れているだけなのに前回行った阿佐ヶ谷と雰囲気がまったく違います。圧倒的に若い人が多く、中央線名物? の古着屋さんの数も半端ないという感じ。大規模な店舗から民家を改造した個人経営らしき店までいろいろ。とってもお買い得で魅力的な古着を前にもう少し痩せようと心に誓った権蔵さんでした。大小さまざまな飲食店もひしめき、高円寺に住むと肝臓が大変だなあと思いながら、権蔵さんはパルセンターを通り、その先のルック商店街を抜け、青梅街道まで散策。その道中、道路に植え込みらしきものがあるのを発見。確かに植え込みですが、間隔を開けて植えているところはなんだかミニ街路樹という感じ。さすが杉並区センスがいい!

パッと見たとき植木鉢が並んでいるのかと思いました。

街路樹のように配置された植え込みでした。

締めは不思議な立ち飲み屋

商店街散策が終わると辺りはもう薄暗くなっていました。「秋の日は釣瓶落とし」とは良く言ったもの。ついこの間まであんなに暑い暑いと喘いでいてもさすが10月になると秋を感じるものですね。

日が暮れると一杯やりたくなるのは人間の本能という信条を持つ権蔵さんは、今日の締め、ご褒美の一杯を求めて高円寺の街を彷徨います。たどり着いたのは、商店街を抜けた先にある立ち飲み「ホイポイ」。築50年を超える古民家をリノベーションした雑貨、古着の販売と立ち飲みがセットになった不思議な空間。古着や雑貨を見る人々に交じって、店内奥の席で一杯楽しんだ権蔵さん。BGMも流れる賑やかな店内でPlan1を静かに終了したのでした。

立ち飲みコーナーのカウンター。アジアンな雰囲気満点です。

キンキンに冷えたお酒もずらり。日本酒などもありました。

まるでアジアの雑貨店のような「ホイポイ」の入口。

入口付近にあった雑貨と古着。他にも店内にはいろいろな雑貨や古着が並んでいました。

※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。

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