まいぷれ杉並区スタッフが行った!みた・きいた!
第12回 2025/10/19 花と笑顔のおもてなし 千日紅繋和会

毎年秋に行われる妙法寺千日紅市。今年は10月19日(日)に開催。

環七側、妙法寺商店街の入口。

お店の前にも鮮やかな千日紅。

ちびっ子もバチを握って太鼓の体験をします。

親子で遊べるコーナー。奥の射的では親の方が夢中になることもありました。
杉並区妙法寺に代々続く千日紅市は「日本の文化継承・市場・ご縁」を願う縁日。主催は千日紅繋和会。地域住民の方々が種から育てた千日紅を通して様々なご縁を結ぶことを願っています。
まいぷれ杉並区から葦草権蔵さんが取材に訪れました。
境内や参道には地域住民の方が似顔絵やバルーンアート、占いなど様々な親子で、家族で楽しめるコーナーが設置されていました。親子で射的に夢中になり、「当たったあ!」「惜しい外れた!」という声も。

人力車で商店街を回遊。

ステージでチアリーディングを披露する地元グループのジュニアチーム。
境内奥のスペースは観客席を設けたライブステージとなり、地元で活動するチアリーダーなどのグループの発表の場に。スタッフも地元の方が中心となり、出演者、観客、スタッフが一体となって盛り上がり、お祭りを盛り上げていました。
また、演歌歌手や演舞グループの出演もあり、それぞれ歌や演舞を奉納し、来場者の喝采を浴び、お祭りに華を添えていました。
お祭りには人力車も登場しました。一段高い座席から商店街を眺めながら、悠々と回遊することもできる人力車は親子連れやカップルに大人気。権蔵さんも「乗ってみたい」と思いましたが、「その前にダイエット」と思い断念。来年はスリムになって体験するぞと胸に誓うのでした。
お祭りに欠かせない出店も多数出店、おいしそうな匂いに権蔵さんはあっちふらふらこっちふらふら。はたして来年人力車に乗れるのか(笑)。

来場者に配られる千日紅。地元の方々が種から育てました。

持ち帰られた先々で新たな縁を結んでくれるように。

千日紅を育て、千日紅祭りを開催につなげた山田重子さんが二代目おかみを務めた手打ちそば・揚げ饅頭の清水屋さん。

山田重子さん、千日紅市スタッフの女性達と記念撮影。
このお祭りでは、地元の方々が種から育てた千日紅が配られます。千日紅長期間咲き・色褪せしにくい花として知られています。
今回も500鉢が用意され、お祭りに参加した人に配られていきました。持ち帰られた先でも、その鮮やかで長く続く花を通じて新たなご縁が育まれていくことを願わずにはいられません。
※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。