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【永福町】ハウステックス ハロウィンイベント くらもとマルシェ

木と笑顔に包まれた秋の一日、親子で楽しむ「くらもとマルシェ2025」

秋恒例イベント「くらもとマルシェ2025 ハロウィン」が開催されました。木の香り漂う空間に、地域の人気ショップやクリエイターが集結。一日限りの学びと癒しのマルシェが繰り広げられました。

フロア構成と当日の雰囲気

地下1階(くらもとファクトリー):木工教室・カンナ掛け体験

  • 現役の大工さんが指導する「イスづくり」「スマホスタンド」などの手づくり体験。
  • 大工道具を手にする子どもたちの真剣な表情に、保護者も思わず笑顔。

1階(くらもとカフェ):発酵と手仕事サロン「フルール・エ・ミエル」味噌づくり教室

  • 木のテーブルに並ぶ大豆・塩・米こうじ。
  • 講師のやさしい声に導かれ、子どもとお母さんが一緒に味噌を仕込みました。
  • 「お豆があったかい!」「ねばねばしてきた!」――そんな声と笑顔が会場にあふれました。

2階(体験&販売ブース)

  • フード・雑貨・アロマ・クラフトのワークショップが並び、くらしを楽しむ小さな発見がいっぱい。
  • 地元作家によるアクセサリー販売や、健康・美容の体験コーナーも人気を集めました。

オレンジと紫の灯りに包まれた館内では、どのフロアにも笑い声があふれ、 まるで“ハロウィンの小さな街”のような温かな空間が広がっていました。

スタンプラリー

木製のカボチャや照明が並ぶフォトブース

ハロウィン気分満点のフォトブース&スタンプラリー

エントランスには、木製のカボチャや幻想的な照明が並ぶ フォトブースが登場しました。
仮装した子どもたちがカメラに満面の笑顔を向け、家族連れが思い出の一枚を撮影。
ライトアップされた空間は、まるで小さな魔法の舞台のようでした。

さらに、館内を巡るスタンプラリーも開催!
各フロアに設けられたチェックポイントを親子で探しながら歩く姿があちこちに。
全てのスタンプを集めると、かわいいオリジナルグッズお菓子のプレゼントもあり、子どもたちの歓声が響いていました。

カボチャランタンの明かりがゆらめく中、笑顔と笑い声が絶えないハロウィンの一日。 今年のくらもとマルシェは、まさに“光と遊び心があふれるお祭り”となりました。

手作り味噌に挑戦。親子連れで参加して楽しみながら作業を進めます。

大豆を潰し、麹と混ぜ、味噌玉に。そしてそれを袋に押し込み空気を抜けば後は熟成を待つのみ。

発酵と手仕事サロン「フルール・エ・ミエル」味噌づくり教室

今回のマルシェの中でも特に注目を集めたのが、
発酵と手仕事サロン「フルール・エ・ミエル」さんによる味噌づくり教室でした。

講師は管理栄養士でもあるサロン主宰者。
発酵のある暮らしをテーマに、親子が一緒に 「食を育てる時間」を過ごしました。

「発酵の時間は、待つことを学ぶ時間。手で仕込んだ味噌には、家族の記憶と香りが宿ります」

その言葉どおり、大豆をこねる小さな手と、お母さんのあたたかな手のひらが重なり合い、
ゆっくりと“未来の味”が形になっていく光景が印象的でした。

完成した味噌玉は各家庭に持ち帰り、半年~1年かけて熟成。
「自分の手で作った味噌でお味噌汁を飲むのが楽しみ!」という声もあがっていました。

木の香りとこうじの甘い香りが広がる会場は、まるで小さな発酵工房のよう。 笑い声とともに“手しごとの温度”が感じられる時間となりました。

手作り味噌教室の小泉真理先生。

茹でた大豆と塩を混ぜた麹が用意されていました。

まず豆を潰すところから始まります。

「くらもとマルシェ」とは

地域拠点 コミュニティ 暮らしの学び

ハウステックスが地域とつながる拠点として続けている定期イベント。建築会社の枠にとどまらず、まちの暮らしに役立つ体験と交流が広がります。

―― 年3回程度の開催

  • 建築・リフォーム相談に加え、「暮らしを豊かにするテーマ」が中心(発酵・手しごと・健康・木工 など)
  • 地域の女性起業家作家が多数参加し、つくり手と来場者が交わる“学びのマルシェ”
  • 「買う・体験する・知る」を一度に楽しめる、地域文化の発信拠点として定着

夜の灯りに映えるオレンジとパープルの空間で、家族も作り手も笑顔になる――それが「くらもとマルシェ」です。

入り口には、ハロウィン仕様のフォトスタジオが設置され、各フロアにさまざまなブースが出展していました。

くらもとベースで広がる「木と人の物語」

会場の中心となる「くらもとベース」は、ハウステックスが 木と住まいをテーマに開いたコミュニティスペース。
木の香りと柔らかな照明が、訪れる人をやさしく包み込みます。

ここではイベント以外にも、家づくり相談、ワークショップ、発酵講座など、
地域とのゆるやかなつながりを生む活動が続いています。
「木」と「人」が出会うこの空間は、まさに“まちのリビングルーム”のような存在です。

次回開催に向けて

今回の「ハロウィンイベント・くらもとマルシェ」は、
ハウステックスの掲げる「くらしを学ぶ・楽しむ」というコンセプトを地域に根づかせる、 あたたかな時間となりました。

今後は冬・春の開催も予定されており、
発酵・木工・DIY・健康セミナーなど、多彩なテーマが計画されています。
季節ごとに変わる「木の香り」と「学びの風景」が、参加する人々の暮らしを優しく彩ります。

木のぬくもりと発酵の香りが重なる秋の永福町。
くらもとマルシェは、単なるイベントではなく、
「暮らしの豊かさ」を再発見する小さな文化祭です。
親子の笑顔が集い、地域の絆が深まるその日、
永福町の秋は、やさしい音と香りに包まれていました。

地下では木工やクラフト製作が体験できました。

ワークショップや物販など多彩なブースが出展。

福島のかりんとう饅頭は大好評ですぐ売り切れたそうです。

自然からインスパイアされたレンジアート。

その名の通りもこもこが可愛い「もこもこちゃん」。

体の中の「水」を整えるアクアチューニング

安心のグルテンフリー、今人気の米粉パンも販売。

アイシングクッキー体験もできました。

リボンヘアとアクセ。いろいろな作品がありました。

数秘術による自分だけのオイルを作ってもらえます。

子供達が手作りパフェに挑戦。

色とりどりの材料、どんなパフェができるのでしょうか。

ベビー&キッズマッサージ。

大きなマットの上でリラックスしてマッサージ。

住宅メーカーならではのお家に関するセミナーも。

熱心に話を聞く参加者の皆さん。

「めちゃくちゃあそぼう」がクラフト遊びのコンセプト。

紙を思い切り好きなようにします。

親御さん達も好き放題を見守ります。

メリーライオンさんのメリーさんと権蔵です

編集後記

今回の「くらもとマルシェ2025」は、秋の永福町を彩る笑顔と木の香りに包まれた素晴らしいイベントでした。
取材を通じて感じたのは、地域を支える人たちの優しさとつながりです。

なかでも、いつもお世話になっているメリーライオンさんが、当日ボランティアとして会場の飾りつけやご案内をされていた姿がとても印象的でした。
取材の合間には、まいぷれスタッフの葦草権蔵さんとの記念撮影にも応じてくださり、温かい笑顔に心がほっとする瞬間でした。

また、今回のマルシェを企画・プロデュースされた戸谷さん、そして地域と暮らしをつなぐ場を提供してくださったハウステックスさんにも、心からの敬意と感謝をお伝えしたいと思います。

地域の人々が自然と集い、学び、笑い合う「くらもとマルシェ」。
この温かな循環こそが、永福町をより豊かなまちへと育てているのだと感じました。

※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。