【方南町】 ハロウィン2025

駄可笑屋敷プロジェクト
こどもたちにとってタテでもヨコでもない「ナナメ」の関係である⼤学⽣が、地域とこどもたちの「ハブ」となることで、地域の持つ価値を届け、地域とこどもの関係を構築し、全てのこどもたちが多様な価値観と経験にアクセスすることができる社会の実現を⽬指しています。
まいぷれ杉並区スタッフが行った!みた・きいた!
10月最終日曜日はあちこちでハロウィンイベントがおこなわれました。


10月26日(日)「永福町北口商和会」主催のハロウィンイベント「HAPPY HALLOWEEN スタンプラリー」が永福北ロ~ドにおいて開催されました。今年も事前予約は完売とのこと。毎年大人気というのもうなづけます。
さて天候が心配された今回ですが、地域の皆様の熱気が圧倒したのか、朝まで断続的に降っていた雨もイベント開始の13時にはすっかりやんでいました。
スタート・ゴール地点には続々と親子連れが集まり、嬉々として北ロードへ繰り出し、スタンプラリーは始まりました。
スタート地点前ではハロウィンの衣装に着替えたNoANoAの皆さんがジャンベ演奏でイベントを盛り上げます。

商店会会長も『魔女の宅急便』のトンボに扮して参加者を受付。

スタンプシートをもらっていざ出発。

ジャンベでイベントを盛り上げるNoANoAの皆さん。天気が回復して良かった!

各ポイントでスタンプ押してお菓子をもらいます。

ゴールに設置されていたのは特設スタジオ。ハロウィンの装飾をバックに記念撮影。とびきりの笑顔を写真におさめてラリー完了です。
今日の思い出が一生の宝物となってくれるといいですね。地域のイベントとしても、親子のイベントとしても良き一日となりました。




スタンプラリーのポイントとなった各店舗はそれぞれのお店が工夫してスタンプ台とお菓子を用意。どれが当たるかはくじ引き次第ということで訪れた子供達はどきどきワクワク。
くじを引くたび元気な声を上げながらお菓子を受け取り、次のポイントへ。商店街を元気に駆け抜けていきます。


スタンプラリーは大盛況、好評のうちに終了。皆様お疲れ様でした。
さて、ハロウィンを楽しんだのは子供達だけではありません。各ポイントで子供達をお迎えする大人達もめいいっぱいこの日を楽しみました。特に当日朝まで時々強い雨も降っていただけに開始直前に雨が止み、無事スタンプラリーが開催できたことは本当にうれしかったよう。
「子供のために」と張り切っていても実は本人も……、という方も多数見受けられましたが、それも地域を盛り上げる一つのきっかけ。皆でこうして盛り上げていくことが大切ではないでしょうか。







こどもたちにとってタテでもヨコでもない「ナナメ」の関係である⼤学⽣が、地域とこどもたちの「ハブ」となることで、地域の持つ価値を届け、地域とこどもの関係を構築し、全てのこどもたちが多様な価値観と経験にアクセスすることができる社会の実現を⽬指しています。
10月26日(日)、秋の夕暮れが少し肌寒く感じられる頃。
方南町では、今年も恒例の「方南町ハロウィン2025」が開催されました。
会場は、東京メトロ丸ノ内線「方南町駅」すぐそばのロカ広場。
昼と夜の2部構成で行われ、子どもから大人まで多くの参加者でにぎわいました。
商店街全体がオレンジと黒の装飾に包まれ、まちじゅうがハロウィンムード一色になりました。
お昼の部(12:00~16:00)では、仮装した子どもたちが次々とロカ広場に集まりました。
受付はアキッチョデシカ付近で行われ、
アンケートに答えた参加者には、先着700名にお菓子のプレゼントが配布されました。
商店街のあちこちにはかわいい衣装の子どもたちの姿が見られ、カボチャのバスケットを手に「トリック・オア・トリート!」の声が響きました。そして人気だったのが、加盟店レシート1枚または300円で参加できる「お菓子まき」会場では13時から14時40分にかけて、20分おきに「ナルトダンス」とともに行われ、子どもたちが一斉にお菓子をキャッチしようと笑顔で走り回っていました。見ている大人たちも思わず拍手や歓声を送る、にぎやかな時間となりました。
日が暮れると、ロカ広場の雰囲気が一変。
提灯の灯りと音楽に包まれた夜の部(16:00~21:00)がスタートしました。
仮装して来場した大人たちには、先着150名に仮面がプレゼントされ、そのまま「仮面パーティ」へ。
DJによる音楽が流れる中、グラスを片手に語り合う姿や、写真を撮り合う姿があちこちで見られました。
ビアガーデン形式で提供された飲み物やフードも大好評で、昼間とはまた違う「大人のハロウィンナイト」として、多くの来場者がロカ広場の夜を楽しんでいました。

ロカ広場では子どもたちにお菓子くばられていました!
方南銀座商店街会長さんも仮装されていました(ベートーベン?)
方南銀座商店街の各店舗では、店頭をハロウィン装飾で彩り、スタッフも仮装で子どもたちを迎えていました。
お菓子を配る人、記念写真を撮る人、音楽に合わせて踊る人、それぞれがこの一日を心から楽しみ、まち全体がひとつのステージになったような光景でした。
「毎年これを楽しみにしている」「子どもが大きくなってもまた来たい」そんな声も多く聞かれ、地域のつながりを感じられるあたたかいイベントとなりました。


ロカ広場は、普段から音楽イベントやマルシェが開かれる、方南町のまちの中心。
今回のハロウィンでも、その広場が子どもたちの笑顔と音楽であふれ、地域の人々の交流の場として、改めてその存在を感じさせてくれました。
また来年も、方南町でお会いしましょう!
※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。