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杉並区 社会貢献や支援 地域に根付いた活動を行う団体の紹介

【荻窪】社会福祉法人 杉並区社会福祉協議会

「お互いさまでささえあう みんなが認めあえるまち」をめざして

荻窪駅から徒歩10分ほどにある ウェルファーム杉並

杉並区社会福祉協議会(杉並社協)は、東京都杉並区にある地域福祉の推進を目的とした団体です。主に地域住民が抱えるさまざまな福祉ニーズに対応する活動と福祉サービスの提供や支援を行っています。


地域福祉活動の支援・ボランティア活動の推進
地域住民が主体的に行う福祉活動やボランティア活動を支援するため、地域におけるネットワークづくりやボランティアの募集や研修、マッチングを行い、地域の福祉活動をより充実させるための取り組みをしています。


福祉相談・情報提供
地域住民が抱える福祉に関する問題や悩みを解決するために、専門的な相談や情報提供を行います。また、福祉に関するセミナーや講習会も実施しています。


災害時の支援活動
災害時には、災害ボランティアセンターを立ち上げ運営をします。


これらの活動を通じて、杉並区内での福祉の向上や生活の質の向上を目指しています。


基本理念は「お互いさまでささえあう みんなが認めあえるまち」 


地域住民のつながりと助け合い
お互いさまでささえあうという考え方を基本に、地域内での協力や助け合いを推進します。高齢者、障がいのある人、子ども、育児中の家庭など、支援が必要な人々が安心して暮らせるよう、地域住民が助け合うコミュニティを築いていくことを目指しています。

様々な事業をおこなっている 杉並区社会福祉協議会の事業内容についてお聞きしました

経営管理課 【左】大尾さん 【右】坂西さん


社会福祉法人 杉並区社会福祉協議会はどのような福祉活動をされていますか

社会福祉協議会は地域福祉の推進を主におこなっています。

杉並で暮らしている方々がその人らしい生活を送れるように協力したり、必要な情報をお届けしたり、いろいろな方の相談に乗りながら杉並の地域福祉の向上をめざしています。


困っている事を言い出せない方や気づいていない方々にも届くように、行政をはじめ様々な関係機関と連携をしています。

福祉というとまだ自分には関係ないと思われる方もいらっしゃいますが、皆さんに関わる事でもあるので皆さんに知っていただきたいですね。


事業とその内容について

ボランティア活動や地域活動をされている方と一緒に相談を受けながら出来ることを考えたり、出向いて地域の課題を考えて話合いどのように解決していくかという事も行っています。

イベントなどがあった際にはブース出店をして「福祉なんでも相談」というお困りごとの相談をお受けしています。

杉並社協地域福祉活動計画


どういった活動を行って行くのか、住民の方や専門職の方々へアンケート調査をおこい、いろいろな声やご意見がをいただきました。それを抽出し課題となるものを見つけて、今後取り組むべき目標を4つ掲げて様々な事業をおこなっています。


  1. 身近な地域でささえあう、住民のつながりづくりを推進します
  2. 地域の情報とつながる多種多様な「場」をつくります
  3. 誰もが安心して相談できる「人」や「窓口」を増やします
  4. 様々な人が地域活動に参加できるよう環境をととのえます


今後は、困っている状況からどこで相談したらよいかなど発信や情報が届きにくい方への環境づくりもしていきたいと考えています。


社協という存在がある事を知ってもらって、こういったところがあるなら相談してみようと思っていただければうれしいです。


皆さんに伝えたいこと


私達の基本理念でもある、「お互いさまでささえあう みんなが認めあえるまち」を目指して、住民の皆さんと一緒に地域福祉の取組を進めています。より多くの住民のかたに参画していただき一緒に取り組んでいきたいと考えています。

活動に参加する方もいらっしゃれば、寄附という形でご協力くださる方もいらっしゃいます。


ご相談いただければ一緒に何ができるか考えてまいりますので、杉並でやってみたい事などがあればいつでも社協でお伺いいたします。

職員・地域の方・町会の方や民生委員の方とも連携しています。小さな事でもお困りごとはご相談ください。


広報紙「すぎなみ社協だより」

講座のチラシ、ホームページなどでうぇるくんが活躍しています

うぇるくん

うぇるくんは、杉並区社会福祉協議会のマスコットキャラクターです。

1.福祉の種を植えるの “うぇる”

2.ウェルフェア(福祉)の “うぇる”
3.ウェルカム(皆さんと一緒に)の “うぇる”


杉並ボランティアセンター

ボランティア活動をしたい人とボランティアを必要としている人をおつなぎしています。

ボランティア活動の紹介や、グループの立ち上げのサポート、地域活動の支援などをしています。その他、各種研修・講座の実施や大規模災害時の災害ボランティアセンターの運営などを行っています。

杉並ボランティアセンターでは、毎月1回情報紙「ボラン・て」を発行しています。


杉並ボランティアセンター


きずなサロン

「きずなサロン」は、誰もが気軽に立ち寄れるつどいの場です。お茶を飲みながらおしゃべりをするサロン、子育て中のパパママたちを応援するサロン、手工芸や折り紙を楽しむサロンなど、いろいろな内容で活動をしています。
「誰かと話をしたい」「外出のきっかけが欲しい」「知り合いを増やしたい」などの地域での孤立を防ぎ、見守りや助け合いの関係づくりのきっかけとなることを目指しています。

運営は、区民の皆さまによる歳末たすあい運動の募金で、支えられています。
材料費や運営に必要な資金を協力金として、参加者からいただいているサロンがあります。


「きずなサロン」とは


子ども食堂

子ども食堂は学校でもなく、家庭とはちがった地域の居場所になっています。個人や地域の団体による自主的な取り組みで、地域のボランティアによって運営され、食材の提供やご寄附など地域の皆さんに支えられています。


杉並子ども食堂ネットワークとは



入会と会員

1.賛助会員

社会福祉協議会は、「民間の社会福祉活動を推進すること」を目的とした非営利の民間組織であるため、社協が取り組む事業に賛同いただき、賛助会員としてご協力をお願いしています。
賛助会費は、「車いす短期貸出事業」や「福祉なんでも相談」、その他福祉情報の提供と福祉サービスの周知等に使用しております。
いただいた会費が地域の皆さまの生活の支えとなるよう、大切に活用させていただきます。

2.活動会員

杉並社協の事業の一部を担い、"活動すること"によって杉並社協を支えてくださる方です。
現在は、ささえあいサービス、杉並ファミリーサポートセンターの協力会員が「活動会員」に該当します。


今後も地域住民の方をとともに、困り事や悩みに寄り添いながら、解決の道を見つけ、人と人とのつながりを大切にした取り組みをすすめてまいりますのでご支援、ご協力をよろしくお願いいたします。

入会についてはこちら



杉並区社会福祉法人 杉並区社会福祉協議会

昭和27年1952年4月杉並社協が都内の社会福祉協議会第1号として創立され、令和4年4月18日、杉並社協は創立70周年を迎えました。

 

広報紙「すぎなみ社協だより」

 

住所

杉並区天沼3丁目19−16 

ウェルファーム杉並 2階・4階 

電話番号03-5347-1010

電車:JR中央線、東京メトロ丸ノ内線「荻窪駅」(北口)徒歩10分
バス:関東バス(中村橋駅・荻窪駅北口間 荻06)、 関東バス(練馬駅・荻窪駅北口間 荻07)で「ウェルファーム杉並」下車徒歩1分

※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。