杉並区 社会貢献や支援 地域に根付いた活動を行う団体の紹介
(更新)
まいぷれ杉並区編集部が令和7年2月16日に開催された地域のお祭りに行ってきました。

令和7年2月16日(日)、天候にも恵まれたこの日、永福和泉地区区民センターで、永福和泉地域区民センター協議会主催の『センターまつり』が行われました。普段様々な地域活動の拠点として利用されている永福和泉地区区民センターは全館お祭り一色の大賑わい。
メインステージとなった2階会議室は、ダンスにライブにマジックと丸一日エンターテインメント空間となり、子供から高齢者まで地域で活動する様々な方々がステージに上がりました。
区民センター正面に集まった地域の方々が注目する中、日大鶴ケ丘高校のブラスバンドによる演奏で華々しくスタート。続いて2階会議室を会場にダンス、ライブ、マジックなどが行われ、来場した大勢の区民もノリノリ。終日盛り上がりました!
⭐︎出演者(登場順)
•日大鶴ケ丘高校
•プレアロハブラ
•和泉マジック同好会
•NOANOA
•ももちゃんバンド
•フィナニ
•ハミング・バード
•ライブ
•高井戸マジックサークル
•ケ・アロハ
会場内では東京都による災害時給水ステーションの案内、ペットのいる家庭に向けた防災情報など杉並区の暮らしに役立つ情報の展示もありました。クイズ形式で環境問題を考えるコーナーも。
またセンターロビーでは杉並区で収穫された新鮮な野菜や果物の販売も。杉並区で採れた野菜や果物を杉並区で味わう、これぞまさに究極の地産地消。いつも果物を箱買いしては必死に食べる編集部員、真っ先に訪れたのはこの地産地消のコーナー。高井戸周辺で収穫されたというブラディオレンジを購入しました。
なみすけも登場し、編集部員権蔵さんとツーショットサービスをいただきました。
全国初の試みとして注目された特別養護老人ホームのある南伊豆町もこのお祭りに参加。観光案内を始めとする南伊豆町情報の案内。特産の伊勢海老を使った味噌汁などの販売もが行われました。寒い中味噌汁は午前中に完売したそうです。
ドローンってなに? を楽しくわかりやすく知ることができる「ドロパッ!」も開催。係員の指導のもと、たくさんの親子が楽しみながら四苦八苦しながらドローンに挑戦していました。他にもブロック遊びなどに子供だけでなく見ている親までが大興奮の企画も。明治大学鉄道研究部のプラレールからNゲージまで揃った鉄道模型の展示では子供だけでなく親も齧り付きという感じでした。
地域の人々が、そして地域で暮らす親子が区民センターでかけがえのない時間を共有した一日でした。

日大鶴が丘高校によるオープニング演奏








2階ステージには老若男女様々な方々が! ジャンベ演奏のNOANOAや高井戸マジッククラブのマジシャン、ハワイアンにフラ、バンドメンバーなどがその芸を披露しました。会場はノリノリで歓声が絶えませんでした。

地下一階でのドローン体験



親子で楽しめる企画も充実。高円寺工房の皆さんによるドローン体験「ドロパッ!」をはじめどの企画も大盛況でした。明治大学鉄道研究部の鉄道模型には子供以上に熱中するお父さん、お母さんも!

なみすけも応援に駆けつけました。また杉並に農産物が色々あることをこのお祭りで知りました。
| 住所 | 杉並区和泉3丁目8番18号 |
| 電話番号 | 03-5300-9412 |
※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。