地元暮らしをちょっぴり楽しくするようなオリジナル情報なら、杉並区の地域情報サイト「まいぷれ」!
文字サイズ文字を小さくする文字を大きくする

杉並区の地域情報サイト「まいぷれ」杉並区

杉並区の歩き方

【荻窪】【阿佐ヶ谷】 地球の歩き方杉並区発売記念 特別販売会へ

すきすぎすぎなみ すぎなみ愛たっぷり詰まったガイド本が発売!

『地球の歩き方 杉並区 永久保存版』 

著作編集:地球の歩き方編集室 

発行:株式会社地球の歩き方

発売:株式会社Gakken

 

『地球の歩き方 杉並区』ってどんな本?

今回発売された『地球の歩き方 杉並区』は、杉並区の魅力を国内外へ発信するための完全保存版ガイド。
高円寺・阿佐ヶ谷・荻窪・西荻窪・西武新宿線エリア・京王井の頭線エリアといった人気エリアはもちろん、知る人ぞ知る路地裏スポットや老舗名店まで幅広く掲載されています。

 

掲載内容の一例

・杉並区の歴史と文化
・地元グルメ&カフェ特集
・イベント・お祭り情報
・おすすめ散歩コース
・キャラクター「なみすけ」と仲間たち
杉並区の住民はもちろん、近隣エリアからの来訪者にもおすすめの一冊です。

「地球の歩き方」編集長・由良暁世さんも店頭に登場!

今回の特別販売会では、「地球の歩き方」編集長の由良暁世さんが自ら店頭に立ち、直接お客様へ本を販売されていました。

丁寧でわかりやすい説明が大好評

由良さんは、来店されたお客様一人ひとりに明るい笑顔で声をかけ、
ガイドブックの見どころや杉並区の魅力を、わかりやすく丁寧に解説されていました。
その熱意と親しみやすさに、お客様も自然と引き込まれ、立ち止まって話を聞く姿が多く見られました。

次々と手に取られる『地球の歩き方 杉並区』

由良さんの説明を聞いたお客様は、そのまま本を手に取って購入する方が続出。
「編集長自ら販売」という特別感も相まって、活気に包まれていました。
イベントの雰囲気はとても温かく、杉並区の魅力を再発見するきっかけとなった方も多かったようです。

八重洲ブックセンター阿佐ヶ谷店

地元密着でゆったりとした雰囲気

 

・会場:八重洲ブックセンター 阿佐ヶ谷店 特設コーナー

・開催時間:10:00~19:00

・キャラクター登場:なし

 

阿佐ヶ谷店は、他の2会場と比べると比較的落ち着いた雰囲気で開催されました。

キャラクター登場はありませんでしたが、『地球の歩き方 杉並区』の中身をじっくり読んでから購入する方が多く、地元ならではの知識や小ネタに「へぇ~!」と感嘆の声が上がる場面も。 特に阿佐ヶ谷エリアに住む方々にとっては、「知っているつもりで知らなかった杉並」を再発見できるガイドブックとして人気を集めていました。

地球の歩き方編集長 由良暁世さん

●地元愛の強さで杉並区版を企画

「地球の歩き方 国内版」は最初は東京編、次に多摩地域をテーマに1冊。そして東京の島々を取り上げた「東京三部作」を出しました。さらに人口の多い世田谷区版を出すと好評をいただきまして、次はどの区にしようかと考えた時、編集部に杉並区在住のスタッフが多かったこともあり、地元の熱の強さを感じて杉並編を企画しました。

 

●取材を通じて実感した区民の誇り

 取材中も杉並区は区民の皆さんが自分の町を誇っているのを強く感じました。歴史や文化がしっかり根づいている一方で、新しいカルチャーも受け入れる懐の深さがある。そうした多層的な魅力が杉並ならではだと思います。中央線だけでも高円寺、阿佐ヶ谷、荻窪とそれぞれに個性があり、皆さんが誇りを持っています。その多様性を本でも伝えたいと考えました。

 

●日常に溶け込む豊かさが最大の魅力

 編集を経て改めて感じた杉並の魅力は、日常生活そのものだと思いました。アンケートを取ると、公園や商店街、本屋など「生活に根ざした場所が好き」という声が多く寄せられました。杉並の魅力は、特別な観光地ではなく、日常に溶け込む豊かさにあるのだと感じます。だからこそ、住む人も訪れる人も「この町の未来を一緒に紡いでいきたい」と思えるのだと思います。(談)

八重洲ブックセンター ルミネ荻窪店

坂東千賀子店長

●地元のお客様も大歓迎

「地球の歩き方 杉並区」発売が決定し、当店でも予約を開始した時、地元のお客様の発売を歓迎する声が多かったことが印象に残っています。私自身「ついに来た!」という期待が大きかったのですが、地域のお客様はそれを遥かに凌ぐ盛り上がりで、杉並区というのは本当に地域愛が強いと実感しました。

 

●通勤文化、カルチャーを牽引する杉並区

 通勤文化やカルチャーという言葉がありますが、杉並区はまさにそういう地域だと思います。暮らしという点で考えても本当に充実していて、教養の高い方が多く住んでいる印象があります。文化的な層が厚く、そうした背景が街全体に表れています。

 

●どの街も地元愛、地域愛に溢れる杉並区

 杉並区はどの街や地域でも住んでいる方々の思いは強く伝わってくる、もちろん荻窪もそうです。そんな地元愛、地域愛を強く感じます。
 ぜひこの本で杉並区の魅力を知っていただければ幸いです。(談)

八重洲ブックセンター ルミネ荻窪

改札直結特設会場及び、4階会場で開催!

・会場:ルミネ荻窪 4階 特設会場 1階
・開催時間:10:00~20:00
・なみすけ&ナミー登場時間:13:00~13:20

ルミネ荻窪4階の特設会場では、平日にもかかわらず多くの買い物客や通勤途中の方々でにぎわいました。
特に注目を集めたのは、13:00からのなみすけ&ナミー登場タイム

会場ではキャラクターとの写真撮影会が行われ、親子連れや学生さん、さらにはお仕事の合間に立ち寄った方まで、幅広い世代が楽しんでいました。
SNSでは「#なみすけ」「#地球の歩き方杉並区」のハッシュタグ付き投稿も多く見られ、発売初日から大きな盛り上がりを見せています

啓文堂書店 荻窪店

平本雅之店長

●地元の方が本当に地域を大切にしている

 荻窪は、地元の方が本当に地域を大切にしているのを肌で感じる街ですね。荻窪を知るほどに、地域の結びつきや暮らしやすさを強く感じとりました。

 

●生活をより豊かにする文化的背景

 荻窪には古くから「カルチャーの街」という呼び名があります。住む人にとっては、単なる居住地を超え、生活を豊かにする文化的背景がありますね。荻窪に限らず杉並区全体に感じることでもありますね。それについてはぜひこの本を片手に杉並区を訪れて実際に体験していただきたいと思います。

 

●杉並区の地域イベントのように開催できた販売会

 今回の特別販売会も多くの方の協力をいただき、一書店の販売会を越えて、荻窪や杉並区の地域イベントのように開催できました。ありがたい限りです。これからも荻窪、杉並区と共に未来に向かって歩んでいきたいと思います。(談)

啓文堂書店 荻窪タウンセブン

家族連れで大盛況!

 

・会場:荻窪タウンセブン 1階 、4階

・開催時間:10:00~18:00

・なみすけ&ナミー登場時間:15:00~15:20

 

午後の目玉となったのが、15:00からのなみすけ&ナミー登場イベント。 なみすけ&ナミーとの記念撮影やサイン会が行われました。 お子さま連れのご家族が多く来場しており、なみすけ&ナミーの登場時には大きな歓声が上がりました。 また、『地球の歩き方 杉並区』購入者には、商品券などが先着でプレゼントされる特典もあり、開場と同時に長蛇の列ができるほどの人気ぶりでした。

荻窪ルミネ

記念写真には行列ができました

※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。