地元暮らしをちょっぴり楽しくするようなオリジナル情報なら、杉並区の地域情報サイト「まいぷれ」!
文字サイズ文字を小さくする文字を大きくする

杉並区の地域情報サイト「まいぷれ」杉並区

杉並区 あの店この店 まいぷれ杉並区編集部がお邪魔したお店

【荻窪】稲庭うどん 八好

秋田の名品を丁寧に届ける、街の名店

サクサクに揚がった天丼 野菜のほかに卵やちくわなども・・

うどんとセットで楽しめるミニ丼(選べます)

秋田名物・稲庭うどんの魅力を極める

 

稲庭うどんといえば、秋田県湯沢市稲庭町の伝統食。透き通るような細麺でありながら、もちっとした弾力とつるりとした喉越しが魅力です。八好では、この稲庭うどんを“つけうどん”という形で提供しています。

特に印象的なのは、つけ汁の香りと奥深さ。鴨肉をベースに、鰹節や昆布、練りごまなどを丁寧に仕込み、前日からじっくりと寝かせているとのこと。一口すすると、上品でまろやかな旨味が広がり、思わず黙ってしまう美味しさです。

「小」でも大満足、自由に選べる麺の量

うどんの量は、ミニ(200g)から大(500g)まで4段階。最初は小(300g)でも「これで中じゃないの?」と驚く方も多いようです。大食漢の方でも十分に満足できるボリューム設定なのが嬉しいところ。

そして、八好のもうひとつの魅力が、うどんとセットで楽しめるミニ丼。海鮮丼や炙り鴨ロース丼など、その時々で変わる丼メニューも充実しています。残ったつけ汁をかけて〆る「追い飯」スタイルも人気の食べ方です。


 

主役である稲庭うどんには、秋田県湯沢市から取り寄せた本場の手延べ麺を使用しています。このうどんの魅力は、まるで絹のように艶やかな光沢、つるりと喉をすべる滑らかさ、そして噛むほどに感じられる優しいコシ。その繊細な食感と味わいを最大限に活かすため、八好では茹で時間の管理、水で締めるタイミング、そして提供直前の温度調整に至るまで、一皿一皿に細やかな気配りが施されています。

 

さらに、この稲庭うどんを支えるのが、前日から丹念に仕込まれる自家製の「つけ汁」です。ベースとなるのは、鰹節と昆布を使った上品な和風出汁。それに鴨肉の濃厚な旨味と、まろやかな練りごまを加え、深みとコクを兼ね備えた味わいへと仕上げられています。

全8席のカウンターのみという潔い設計、「ちゃんとおいしいものを、静かに食べたい」そんな大人の贅沢を満たす空間です

稲庭うどん 八好(はちよし)

 

住所

杉並区桃井1‑5‑4 ダイアパレスエクセレント荻窪107

JR荻窪駅~徒歩約10~13分/バス「八丁」下車すぐ

電話番号03‑6913‑6376
営業時間ランチタイムのみ:11:00~15:00 (L.O.14:30)
定休日火曜日(祝日の場合は変更の可能性あり)
臨時休業の情報は確認をおすすめします

※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。

この記事に関するキーワード

人気のキーワード