杉並区 あの店この店 まいぷれ杉並区編集部がお邪魔したお店
祝1周年!「お好み焼き鉄板酒場どろ」へ♪ オーナー・はるな愛さんにもお会いできました!

こんにちは!
まいぷれ杉並区編集部です。
今回は、京王線「八幡山駅」近くにある「お好み焼き鉄板酒場どろ」へ行ってきました!
実は今回お邪魔したのは、いつものグルメ取材とは少し違います。
「お好み焼き鉄板酒場どろ」がめでたく1周年!
その記念のお祝いに伺ってきました。
そしてこの日は、なんとオーナーのはるな愛さんもお店に!
直接ご挨拶させていただき、記念に写真も撮らせていただきました。
八幡山で1年間歩んできた「どろ」。
おいしいお好み焼きや鉄板料理はもちろん、こだわりのソース、ちょっと気になる店名の由来、そして地域の子どもたちに向けた「子ども食堂」まで。
知れば知るほど、このお店が大切にしているものが見えてきました。
今回は1周年のお祝いの様子とともに、「お好み焼き鉄板酒場どろ」の魅力をたっぷりご紹介します!

お店があるのは杉並区上高井戸。
京王線「八幡山駅」から歩いてすぐという便利な場所にあります。
店内に入ると、まず目に飛び込んでくるのが大きな鉄板!
鉄板から聞こえるジュ~ッという音。
立ち上る湯気。
そして漂ってくる、食欲をそそる香り。
目の前で料理が焼き上げられていくライブ感も、鉄板料理のお店ならではの楽しみです。
「今日はお好み焼きを食べたい!」
そんな日はもちろん、お酒を飲みながら鉄板料理をいろいろ楽しみたい夜にも立ち寄りたくなるお店です。

そしてこの日、もうひとつ素敵な出会いがありました。
「どろ」の常連だという素敵なご夫妻です。
最近この街へ引っ越してこられたそうですが、「どろ」の魅力にはまり、今ではすっかり常連になられたのだとか。
お二人の楽しそうな笑顔を拝見していると、このお店が地域の皆さんに愛されていることが伝わってきます。
新しくこの街に暮らし始めた人にとって、お気に入りのお店ができることは、街を好きになるきっかけのひとつなのかもしれません。
お二人の幸せそうな雰囲気に、私たちまで温かい気持ちになりました。
素敵な笑顔と、幸せのおすそ分けをありがとうございました♪

「お好み焼き鉄板酒場どろ」は2025年9月にオープン。
そして今回、八幡山で1周年という大切な節目を迎えました。
地域のお店にとって1周年は、ひとつの大きな区切り。
お店を知ってもらい、足を運んでもらい、「また来たい」と思ってもらう。
そんな毎日の積み重ねがあって迎える1周年です。
この日は店内にもお祝いの雰囲気がいっぱい。
私たちも「どろ」の1周年を一緒にお祝いさせていただきました!




そしてこの日は、オーナーのはるな愛さんもいらっしゃっていました!
テレビをはじめ、さまざまな分野で活躍されているはるな愛さん。
まいぷれ杉並区編集部からも直接ご挨拶させていただき、写真を撮らせていただきました。
写真の掲載についても快くご了承いただき、本当にありがとうございます!
実際にお会いしてお話を伺う中で感じたのは、料理だけではなく、このお店そのものや八幡山という街への思い。
その思いは、実は「どろ」という店名にも込められていました。
そのお話は、また後ほどご紹介します!


「どろ」に来たら、やっぱり食べたいのがお好み焼き。
大きな鉄板の上で焼かれていく様子を眺めていると、それだけでもお腹が空いてきます。
ふっくらと焼き上がったお好み焼き。
そこへソースがかかると、一気に香ばしい香りが広がります。
お好み焼きは定番の豚玉をはじめ、エビやイカなどさまざま。
さらに、ねぎ焼きや焼きそばなど、鉄板ならではのメニューも楽しめます。
何人かで訪れて、それぞれ違うものを注文してシェアするのも良さそうですね♪


そして今回、ぜひ皆さんにお伝えしたいのが「ソース」です。
お好み焼きでは当たり前のように使われるソースですが、「どろ」にとっては、とても大切な存在。
今回お話を伺ったところ、使用しているのは、はるな愛さんの地元・大阪から仕入れているソースなのだそうです。
はるな愛さんにとっては、まさに「故郷の味」。
味わいは、甘みを感じるタイプ。
焼きたてのお好み焼きにたっぷりとかけると、熱でソースの香りがふわっと広がります。
ふっくらとした生地やキャベツの旨みに、甘みのあるソースが重なる。
このソースまで含めて「どろ」のお好み焼きなんですね。
大阪で親しんできた味を、東京・八幡山へ。
そんな背景を知ってからいただくと、いつものお好み焼きとはまた少し違った味わいに感じられるかもしれません。


そして、ここで気になってくるのがお店の名前。
「お好み焼き鉄板酒場どろ」。
一度聞いたら覚えやすい名前ですが、
「どうして“どろ”なんだろう?」
と思いませんか?
今回お話を伺うと、「どろ」という店名には二つの意味が込められているそうです。
ひとつは、お好み焼きにこだわりのソースを、
どろっとかける。
そこから生まれた「どろ」。
大阪から届く甘みのあるソースを、熱々のお好み焼きにどろっと。
音や香りまで想像できるような、鉄板酒場らしい由来です。
そして、もうひとつの意味がとても印象的でした。
それは、
「泥のように八幡山に根付いていきたい」
という思い。
大阪から故郷の味を持ってきて、八幡山でお店を開く。
そして、この街の人たちに愛されながら、泥のようにしっかりと地域に根を張っていく。
どろっとかけるソースの「どろ」。
そして、八幡山に泥のように根付いていく「どろ」。
短い店名の中に、料理へのこだわりと、この街への思いの両方が込められていました。


もちろん、楽しめるのはお好み焼きだけではありません。
ねぎ焼きや焼きそばをはじめ、だし巻き玉子、とん平焼きなど、鉄板を生かした料理もいろいろ。
鉄板の前でジュージューと料理が仕上がっていくのを眺めながら、お酒と一緒にいただく。
これも「鉄板酒場どろ」の楽しみ方です。
しっかりお好み焼きを食べたいとき。
仕事帰りに一杯飲みたいとき。
家族や友人と鉄板を囲みたいとき。
いろいろなシーンで利用できそうです。



そして「どろ」をご紹介するうえで、まいぷれ杉並区としてぜひ知っていただきたい取り組みがあります。
それが「にじいろ 子ども食堂」です。
「どろ」では、毎月第2土曜日の14:00~16:00に子ども食堂を開催しています。
この活動のきっかけとなったのは、認定NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえの湯浅誠さんとの出会い。
はるな愛さんが、自分のお店でも子ども食堂をやりたいと申し出たことから始まったそうです。
第1回には、地域の児童養護施設の子どもたちを招待。
その後、子どもたちからスタッフ一人ひとりへお礼の手紙が届いたそうです。
その手紙に感動したスタッフの皆さんからも「これからも続けていきたい」という声が上がったといいます。
さらに活動に共感した人からお米が届けられたり、ボードゲームを通じた交流が生まれたりと、食事を提供するだけではないつながりも少しずつ広がっています。

ここまでお話を聞いて、改めて思い出したのが「どろ」という店名の由来です。
泥のように八幡山に根付いていきたい。
その言葉は、単なる店名の由来だけではないのかもしれません。
地域の子どもたちにお店を開く。
そこに人が集まる。
食事を一緒に楽しむ。
新しいつながりが生まれる。
そして、また誰かが誰かを連れてくる。
飲食店がおいしい料理を提供する場所であることはもちろんですが、街のお店には、人と人をつなぐ場所としての役割もあります。
「にじいろ 子ども食堂」の取り組みを知ると、「八幡山に根付いていきたい」という思いが、少しずつ実際の形になっているように感じました。


2025年9月に八幡山でスタートした「お好み焼き鉄板酒場どろ」。
大阪から届く故郷の味。
大きな鉄板で焼き上げられるお好み焼き。
人と人が集まる店内。
そして地域の子どもたちのための「にじいろ 子ども食堂」。
今回1周年という節目にお邪魔したことで、料理のおいしさだけではない「どろ」の魅力を知ることができました。
そして何より、オーナーのはるな愛さんに直接ご挨拶し、お話を伺うことができたことも、まいぷれ杉並区編集部にとってうれしい出来事となりました。
1周年は、ひとつの節目。
そして、2年目のスタートでもあります。
「泥のように八幡山に根付いていきたい」。
その言葉の通り、これからさらに地域の皆さんに親しまれるお店になっていくことを楽しみにしています。
「お好み焼き鉄板酒場どろ」の皆さま、1周年、本当におめでとうございます!
これからも八幡山の大きな鉄板を囲んで、たくさんのおいしい時間と笑顔が生まれますように。
八幡山でお好み焼きや鉄板料理を楽しみたくなったら、ぜひ訪れてみてくださいね♪
※営業時間・定休日・子ども食堂の開催日時などは変更となる場合があります。
ご来店前に店舗の公式情報などで最新情報をご確認ください。
※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。

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